Muranaga's View

読書、美術鑑賞、ときにビジネスの日々

Entertainment

改装なった横浜アリーナの内覧会に行ってきた

半年ほどかけて改装を行っていた横浜アリーナ。地元民向けに内覧会が開催されたので、のこのこ出かけていった。最近はライブ公演などにも行かないし、横浜アリーナの中に入る滅多にないチャンスである。たしか 1993年冬のユーミンのコンサートに来て以来だか…

現代将棋の最先端を見事な筆致で描く『どうして羽生さんだけが、そんなに強いんですか?』

『どうして羽生さんだけが、そんなに強いんですか?』このタイトルにすることには編集者も反対されたらしい。それでも、なぜこのタイトルにしたかは、著者の梅田望夫さん自身が語っている。 現代将棋の奥深さ・面白さ、羽生善治をはじめとする棋士たちの魅力…

コンピュータ将棋選手権を観戦

一緒にゴルフをした友人が、コンピュータ将棋協会の主催するコンピュータ将棋選手権に出席するというので同行、初めてコンピュータ将棋を観戦した。その様子はネット中継ブログに掲載されている。大盤解説を勝又清和六段・熊倉紫野女流初段(6回戦)、広瀬章…

わが家の家宝にします!

わが家の家宝にします! 今年のお正月に観た将棋バラエティ「大逆転将棋 2010」の視聴者プレゼント。出演した棋士による色紙である。ちなみに隣りに写っているのは、息子が誕生日プレゼントに貰った対局時計。

個性的な棋士たちがいる将棋界を知る本

リビングに置いてあった先崎学八段の『フフフの歩』を何気なく手にとって読みだしたら、あまりに面白くて止まらなくなった。将棋界を形成する個性的な人々の様子が生き生きと描かれている。そしてその中にも勝負師としての厳しい生き様が浮かび上がってくる…

のんびりと過ごす正月

穏やかな晴れの新年を迎えた。お雑煮、おせち料理を食べて、のんびりと過ごす。1年前に蔵書の整理をしていたので、今年は本棚が大変なことにはならなかったのが幸いした。正月のテレビ番組を楽しむ余裕がある。将棋のバラエティ番組「大逆転将棋」を観る。…

対局中の棋士の心理がわかる『永世竜王への軌跡』

昨年、渡辺明竜王が羽生善治名人を相手に、3連敗のあと4連勝して「永世竜王」の称号を獲得したのは記憶に新しい。渡辺竜王が「永世竜王」獲得に至った 41 の対局の棋譜をまとめた本が『永世竜王への軌跡』である。この本で何と言っても面白いのは、渡辺竜…

海の日にプールへ

海の日であるが、近くの室内プール、日産ウォーターパークに泳ぎに出かける。夏休みが始まったばかりとあって受付には長い列。僕たちが受付を済ませた時は開場30分後だったが、何とか入場することができた。ロッカーの番号はほぼ最後。ぎりぎりセーフだった…

八景島シーパラダイス

数年ぶりに八景島シーパラダイスに出かける。いつものように水族館に行き、動物のショーを楽しむ。シロイルカなどを間近に見たり、海の生き物に実際に触れる「ふれあいラグーン」初体験。シロイルカは心がなごむ顔をしている。以下は iPhone 3GS で撮影。シ…

将棋会館を訪ねる

我が家の将棋をめぐる風景。『シリコンバレーから将棋を観る -羽生善治と現代』を読んだ家内は、改めて将棋の奥の深さと、羽生善治の凄さを感じたようである。ときどき次男に将棋を教えてもらっているが、金と銀の動きがわからなくなるらしい。テレビの将棋…

『シリコンバレーから将棋を観る』を読んで

申し訳ないことをしてしまった。4月下旬に梅田望夫さんから新著『シリコンバレーから将棋を観る -羽生善治と現代』を送っていただいて、その後すぐに読み終えていたのに、何の感想も書かないまま3ヶ月近くもたってしまったのである。この間、ゴールデンウ…

ニコリ『パズル通信』表紙の暗号が解けた

パズルと言えばニコリ。ニコリの季刊雑誌『パズル通信』の表紙の暗号を解くのが好きだ。たとえば2009年春号(Vol. 126)の表紙は左の図の通り(画像をクリックするとニコリのサイトに飛ぶ): これくらいだとわりあいすぐに解けるのだが、右の図にある2009年…

奇跡の Susan Boyle

Susan Boyle の映像(日本語字幕つき)にはただ感動した。家族を呼んで何度も再生した。スコットランドの田舎の小母さんがわずか数秒で審査員と観客の心を掴んでしまうこの YouTube の映像は、現時点で、全世界で既に 2500万回以上も見られている。追記:200…

将棋の魅力を伝える本

梅田望夫さんの新著『シリコンバレーから将棋を観る -羽生善治と現代』を楽しみにしている。 誰でも、明日から「指さない将棋ファン」になれるのだ。将棋から一度は遠く離れたけれど将棋の世界が気になっている人、将棋は弱くてもなぜか将棋が好きで仕方ない…

負けた…。

息子に将棋で負けた。しかも平手で。ついこないだまで、耳まで真っ赤にして挑戦してくる息子を、軽くいなしていたのだが。確かに最近は油断がならなくなってきており、負けるのも時間の問題かもと思っていたが、こんなに早くそういう日が来るとは。

Blue Man Project in Tokyo

まだ足の痛みは続いているが、どうしても行きたかった Blue Man Group の日本公演、Blue Man Project in Tokyo を観るために六本木まで出かける。ブルーマンは笑わないししゃべりもしない真っ青な出で立ちのスキンヘッドの3人組だ。一見ちょっと不気味なブ…

「激辛数独」

以前、数独について書いたら、同僚の一人が新たに数独の魅力に、はまったようだ。僕の場合、ストレスフルになってきた時、本の活字を追いかけるのが億劫になり、読書よりもパズルに時間を使うようになる。数独については「手筋・解き方が、あと少しですべて…

近頃はまっているペンシルパズル

北海道旅行中に「数独通信」の難しい問題まですべて解いてしまった。「数独」は難しくなると一手も進まなくなり、いらいらが溜まる。そんな中、最近家族から紹介されたのが、「フィルオミノ」。升目を数字で埋めていくパズルだが、一つ埋める数字が決まると…

数独

先日も書いたが、「数独」というペンシルパズルが好きである。ニコリのペンシルパズル本は、本屋の片隅に置いてあるようなマイナーなものだったが、いつのまにか世界で流行。日本でも「脳の活性化」ということで流行っているらしい。新たに「数独通信」が創…

数独

ときどき思い出したようにやるペンシルパズルの中で、好きなのは「数独」である。もともとナンバープレースというものらしいが、ニコリの「数独」の手作り感が気に入っている。数独は理詰めだけで解いていくパズルである。詰め将棋に似た面白さが、9 x 9 の…

将棋

2009.4.12:将棋の魅力を伝える本 2009.7.12:『シリコンバレーから将棋を観る』を読んで 2009.7.13:将棋会館を訪ねる 2009.8.5:対局中の棋士の心理がわかる『永世竜王への軌跡』 2010.1.24:個性的な棋士たちがいる将棋界を知る本 2010.4.3:わが家の家宝…

将棋

2009.4.12:将棋の魅力を伝える本 2009.7.12:『シリコンバレーから将棋を観る』を読んで 2009.7.13:将棋会館を訪ねる 2009.8.5:対局中の棋士の心理がわかる『永世竜王への軌跡』 2010.1.24:個性的な棋士たちがいる将棋界を知る本 2010.4.3:わが家の家宝…