Muranaga's View

読書、美術鑑賞、ときにビジネスの日々

Golf

ショートゲームに大きな不安を抱えながらのラウンドだったが、何とか「100切り」してホッとした(入間CC IN→OUT AG)

バンカーからは出ない、アプローチはシャンクする。この病から抜け出せず、2連続で 110 を叩いた 11月。コーチには「左足に体重が乗るアドレスが overdo、ハンドファーストが過ぎているのではないか」という指摘を受け、ボールを左に置き、右足に体重を残し…

4年ぶりにウェッジを更新:Fourteen DJ-33

アプローチはシャンクするし、バンカーからは出ないし…。全ては自分の技術のせいなのだが、これを機会に 4年ぶりにウェッジを替えた。新しい武器は Fourteen DJ-33 (PDF)。金谷多一郎プロによるインプレッション記事にある「スクエアに構えても、フェースを…

アプローチのシャンクとバンカー下手は治らない、またしても 110 を叩く(入間CC OUT→IN AG)

ショック!前回の沼津に続いて、2回連続して 110 を叩いてしまった。相変わらずバンカーは脱出までに 2発、3発要する。アプローチでシャンクが出る。50-100ヤードからのショートゲームも不調で、ダフったり、バンスをはじかれたりすることが多かった。ショー…

練習中にアイアンのシャフトが折れた

沼津で今年ワーストを叩いてすぐのゴルフスクール。練習中に 7番アイアンのシャフトが折れて、ヘッドがフィールドに飛んでいってしまった。特にダフった訳でもなく、綺麗にミートしたと思った途端に、いつもと全然違う音がして、気づいたらシャフトだけが手…

コンペで惨敗!アプローチのシャンク、バンカー下手で今年のワーストを叩く(沼津GC 愛鷹→伊豆 BG)

去年、全くのまぐれで優勝してしまったスクールコンペだが、今年は沼津ゴルフクラブでの開催となった。幸い雨は上がったものの強い風、「100切り」を目標として挑んだが…。何と今年ワースト、53、64。117 というスコアを叩いて惨敗した。原因は 3つ。シャン…

ホームコース(バックティー)でまたしても 100 を叩く(入間CC Back AG)

ゴルフ日和。ホームコースである入間カントリー倶楽部を、シングルプレーヤーとバックティーからまわる。6,527ヤードという距離、11.5フィートという高速グリーン。パーをほとんど取ることができず、さらには OB 2発、空振り 1回、バンカー脱出に 3発が 2回…

パッティングへの科学的アプローチ

最近、パッティングに凝っている。僕自身は「感覚」ではなく、「メカニカル」にパッティングを行いたいタイプ。パッティングについても、統計的なデータに基づく科学的なアプローチが好きである。パッティングの科学の先駆者は、デイヴ・ペルツ博士の研究で…

オデッセイ O-WORKS RED 2-BALL を加えたクラブ・セッティング

2017年10月14日から、オデッセイ O-WORKS 2-BALL を投入した、クラブ・セッティングを記しておく。 ウッド 番手 1W 3W 5W 7W 9W 名前 TaylorMadeGLOIRE F (2016)TourStagePHYZ (2011) ロフト角(度) 10.5 15 19 2123 ライ角(度) 60 58.5 59.5 6060.5 シャ…

3年ぶりに新パター、オデッセイ O-WORKS RED 2-BALL を投入

オデッセイのマイクロヒンジ・インサートのパター O-WORKS の存在が気になり、パットラボにてフィッティングを受けた。そこで勧められたのは 2-BALL。正直、自分がもともと欲しいと感じていたのは、ツノ型マレットの V-LINE FANG CH だった。もともと #7 と…

霧と雨の中の 2日目、一打のミスから大きく崩れた(大浅間GC 松G:OUT→IN)

ゴルフ遠征 2日目は残念ながら、序盤は霧の中のゴルフとなり、途中から雨も本格的に降ってきた。昨日のように粘り切れず、OUT は 53(19パット) 叩く。ボギーオンは 3回のみ、ボギー 3回、ダボ 4回、トリプル 2回。50ヤード以内のアプローチでのミスが多く…

今年 3度めの遠征は大浅間、初日はまずまず、粘りのゴルフができた(大浅間GC 松G:IN→OUT)

旧友に招かれて、大浅間ゴルフクラブに遠征。北陸新幹線 E7系に初めて乗って東京から 1時間半、さらに佐久平の駅から車で 20分ほどのところにある標高 1,000m 弱、浅間山麓にある名門コースである。コース整備は万全で、悪天候でも問題なくプレーできる。ホ…

オデッセイ・パットラボにて、パターのフィッティングを受ける

このところ、パッティングの調子は悪くないものの、ジャストタッチの距離感で打つせいか、打ち切れないミスも多い。そこで、ボールに順回転を与えて球足が伸びるというオデッセイの新しいマイクロヒンジ・インサートのパター、O-WORKS の存在が気になってい…

スイングリズムが変調!前半のエラーを後半で修正できたのが成果(レイクウッド大多喜CC:西→東)

6月に引き続き、レイクウッド大多喜カントリークラブでのラウンドレッスン。85 という自己ベストを出した直後のラウンドでもあり、コーチにいいところを見せたいという欲が働いたのだろう、通常よりも少し高揚した精神状態で、ショットに精彩の欠いたラウン…

2度目の「80台」は自己ベスト更新の 85、ハーフでもベストスコア 40 を出す(ベルセルバCC市原:楓→松)

昨夜からの雨が上がるかどうか、今朝まで天気予報が更新されるたびに一喜一憂していた。そして午前中に雨が上がる天気予報を信じて、ゴルフに出かけてよかった。3ケ月前の6月、初の 80台を出したベルセルバカントリークラブ市原コースにて、またしても自己ベ…

パッティング練習に変化をつける

週に 1-2回、自宅でマットを広げて、パッティングの練習をしている。「20球連続して入らなければ終われない」みたいなプレッシャーはかけずに、ゆるゆるとやっている。使っているマットは、藤田寛之プロが開発に参画した「FUJITA マット」である。FUJITA マ…

最近のパッティング

直近 10ラウンドの平均パット数は 33.3(1.84/ホール)、5ラウンドだと 32.4(1.79/ホール)であり、このところパッティングの調子はまずまずと言ってよいだろう。2-3m のミドルパットが決まるというよりは、アプローチを 1m 前後に寄せて、それを確実に 1パ…

三觜プロがヘッドコーチを務める TAIKANZ GOLF を体感した

最近、三觜(みつはし)喜一プロのレッスン映像にハマっている。YouTube 上の動画を思わずスマホで観てしまい、月末に通信制限がかかってしまった。三觜プロは辻梨恵プロの師匠であり、ジュニアや女子プロの卵を教えている。映像の中には、アマチュアを指導…

「シャンク病」を治す

好事魔多し。スイングもスコアもよくなってきて、初めての JGA ハンディキャップも取得。あとはどんどんハンディキャップを縮めて行くだけと意気込んでいたら、思わぬ罠が待っていた。シャンク、である。それも連発。いわゆる「シャンク病」にかかってしまっ…

シャンク病が止まらない、今度はアプローチ(入間CC)

2週間前にシャンク連発して、スコアもメンタルも崩壊した入間カントリー倶楽部。ショットのシャンクについては、ある程度修正してきたつもりで、前半 IN は 47(15パット)とまずまずだった。しかし後半 OUT にて、今度はアプローチでシャンク連発。スコアメ…

公式のハンディキャップを初めて取得した

入間カントリー倶楽部のメンバーになって 2ヶ月。初めて取得した JGA 公認のハンディキャップは 20.6 であった。ティーショットの飛距離 200ヤード(370ヤードを 2オン可能)、ハンディキャップ 20 という典型的な「ボギーゴルファー」ということになりそう…

ドライバーのスイングを正面からビデオ撮影

シャンク連発のラウンドだったが、ドライバーのスイングを正面からビデオで撮影してもらった。ストロボ写真のように、クラブヘッドの軌跡や弾道が可視化される凄いアプリ Clipstro Golf を使っている。ヘッド、フェースの向きがよくわかる映像である。このシ…

シャンク連発、スイングがわからなくなり、スコアもメンタルも崩壊した(入間CC)

このところコーチに「スイングがよくなってきた」と言われているし、また同時にスコアもよくなってきた。GDO ハンディキャップも 20.3 と過去最高である。そして 1週間前にバックティーからまわって好調だった入間カントリー倶楽部。今回はレギュラーティー…

雨の中のスバル・ゴルフチャレンジ、女子プロとトーナメントコースをラウンド(軽井沢72ゴルフ 北コース)

「どうせ外れるだろう」と、何の気なしに申し込んだスバル・ゴルフチャレンジに当たってしまった。LPGA トーナメント開催の軽井沢72ゴルフ 北コースを、女子プロと一緒にまわれるイベント。こんな機会は滅多にないので、急ぎホテルを予約して、参加すること…

13ホール目まで 8オーバーと絶好調、その後脆くも崩れ去った(入間CC Back)

山の日。幸い天候は曇りで気温も上がらず、ゴルフにはいい日和となった。入間カントリー倶楽部、再びシングルプレーヤーと一緒に、バックティーからまわる。今日は IN スタート、A グリーンということで 6,400ヤード以上の距離がある。前日までの雨の影響か…

スロープレートから、ゴルフコースの難易度を考えてみる

7月末の那須ゴルフツアー(西那須野CC、ホウライCC)では、池・バンカーの配置、5段もあるグリーンに苦戦し、思うようにスコアメイクすることができなかった。とはいえ、距離のあまりない White Tee からのラウンドであり、自分の中では「もっとやれたはず」…

那須ゴルフツアー2日目:小雨降る中、美しい難コースに挑む(ホウライCC)

那須ゴルフ旅 2日目は、ホウライカントリー倶楽部に挑戦する。英国のリンクスを思われるようなホールもあれば、林の中のホールもある。池やバンカーが美しく配置されたコースである。残念ながら小雨の降る中のラウンド。前日とは打って変わり、今日はドライ…

那須ゴルフツアー初日:難関グリーンを何とか攻略、ぎりぎり「100切り」達成(西那須野CC)

今日から屈指の難コースに挑む那須ゴルフ旅。初日は西那須野カントリー倶楽部、2日目はホウライカントリー倶楽部をラウンドする。どちらもロバート・ボン・ヘギーによる設計で、「栃木県のベストコース」第2位、3位に選ばれている。広大な敷地に牧場・宿泊施…

スイング映像を撮影、結構はずかしいものである

僕がホームとするゴルフ練習場に、ゴルフのライバルに遊びに来てもらい、互いのスイング映像を撮影してみた。コーチには「スイングとしてだいぶよくなってきた」と言われているし、また実際のスコアも向上してきているので、撮影するにはちょうどいい時期か…

ドライバーとパッティングの好調が続いている(ファイブハンドレッドクラブ)

名門ファイブハンドレッドクラブは距離がある。このところドライバーショットとパッティングの調子がよく、今回 IN:43(14パット)、OUT:48(16パット)、計 91(30パット)という好スコアでまわることができた。特に今日はパッティングがよく、4m下り、6m…

ドライバーの飛距離が伸びたのは、ヘッドスピードよりもミート率の向上によるものだった

最近、ドライバーの当たりが安定してきた。飛距離もキャリーで 210Y、ランも入れると 220-230Y くらい飛んでいるのではないかと思う。そこでヘッドスピードを測定して、去年の10月の結果と比較してみると、興味深いことがわかった。今回、2017年7月の計測(…