Muranaga's View

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ベスト2のスコアで、来年につながる打ち納め

友人たちと一緒に、千葉セントラルゴルフクラブにて、2011年の打ち納め。10時スタートの最終組で日没が心配されたので、途中からコースが変更されると言う変則的なラウンド(パーは72のまま)になった。午前中は Cコース、午後は14時から Aコースを 4ホールをまわった後は、Bコースを 1番から 5ホールまわった。こうすることで前に誰もいない状態でどんどんプレイすることができたのである。

OB 3発、バンカーを3回で脱出など、9打・10打の大叩きを何ホールかでやりながらも、1バーディ、4パー、6ボギー。何とか前半:50(17パット) + 後半:54(16パット)= 計:104(33パット)という歴代ベスト2のスコアで回ることができた(スコアカード:CコースAコースBコース)。グリーンがそんなに難しくなく、33パットに収められたのが大きい(このパット数は過去最高かもしれない)。特にスタートしたばかりの Cコース 2番のショートホール、1オンして残り 8m のパットが一発で入り、バーディが取れたのは嬉しかった。パーを取るべく OK 圏内に着実に距離感を合わせるつもりで打ったのが、スライスラインに見事に乗ってカップに吸い込まれて行ったのである。

前半よかったティーショットが後半乱れてきたのは、スイングリズムが速くなり、球を叩きに行ったからだろう。テンプラになったのが数回、うち一つが OB になってしまった。

今後、最も練習すべきはアプローチとバンカーショットだろう。最近バンカーショットが苦手になり、一発でなかなか出すことができなくなっている。左足体重でしっかり振り切るスイングができていない。またアプローチもザックリしたり、トップしてグリーンを越えて行ったり。練習場ではそんなに失敗しないのに、なぜコースだとこうなるのか?左足上がりの傾斜からのハンドファーストだと、ザックリと刃が地面に刺さってしまいそうで、それを避けようとトップしてしまう可能性がある。今回なかなか自信の持てないウェッジを使わずに、パターで寄せられたホールがいくつかあったのもスコアメイクにつながったと思う。

このところ120近いスコアが続いて意気消沈していたが、来年につながる打ち納めになった。一緒に回ったライバルも前半 50、後半 55 の 105 というスコア。お互い 100切りが見えてきた。きっと先を越されたら悔しくて仕方がないだろうな。ショットが少し安定してきた気がする(といっても昔に比べてというだけだが)ので、スコアメイクに直結するアプローチとバンカーを練習したい。

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