Muranaga's View

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ピッツバーグがロケ地に使われた「ダークナイト ライジング」(The Dark Knight Rises)

待ちに待った「ダークナイト ライジング」The Dark Knight Rises)が公開、「バットマンビギンズ」「ダークナイト」に続くクリストファー・ノーラン監督の「バットマン」3部作の完結である。

前日にインターネットで席を予約したまではよかったが、劇場に着いたら、何と違う劇場の席を予約していたことに気づく。会員入会時に最寄りの劇場を間違えて登録したらしい。幸い心優しい劇場スタッフの方が振り替えて下さったので事なきを得たが、何をやっているんだか。

…というような、ちょっとしたトラブルはあったものの、映画そのものは期待通り。前作から 8年ぶりに復活したバットマンが、最強のテロリスト・ベインに立ち向かう。

個人的には、17年前に住んでいたピッツバーグ(Pittsburgh)がロケ地として使われていることに気づいたのが収穫(日本語によるプロダクション・ノート PDF 版)。川に囲まれたゴッサム・シティーの全景はピッツバーグを思わせ、またロケに使われた建物(Mellon Institute やカーネギーメロン大学の Software Engineering Institute)は、僕が住んでいたアパートから 2ブロックというところである。さらにゴッサムシティーのアメフトチームは、どう見てもピッツバーグ・スティーラーズのチームカラーを模しており、ウォード他の選手たちが特別出演している。(Wikipedia によれば、ピッツバーグ市長自身も相手チームのキッカーとして出演しているらしい。)

バットモービル(タンブラー)、バットポッドに続く新しいメカ、バットは空を飛ぶ。思わず The Dark Knight Manual という本を購入してしまった。Bluray を買うのも必至、見逃したシーンをゆっくり確認しようと思う。漆黒の夜を飛び回るバットマンの姿をもっと見ていたい。

The Dark Knight Manual: Tools, Weapons, Vehicles & Documents from the Batcave

The Dark Knight Manual: Tools, Weapons, Vehicles & Documents from the Batcave

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