Muranaga's View

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高速グリーンには耐えたものの、アプローチやフェアウェイウッドに苦しむ

同じコーチに習っているゴルフスクール仲間と沼津国際カントリークラブでラウンド。天気もよく、紅葉も始まり、駿河湾を望みながらのゴルフは気持ちがいい。

しかしコースはなかなかタフ。オーガスタと同じ芝を使った高速グリーンである。したがってグリーンに乗ってからも全然安心できない。2パットで収めるのに必死である。そのためアプローチをできるだけ寄せたいという気持ちになる。しかしアプローチに慎重になるあまり、逆にトップしてグリーン奥のバンカーに入れてしまったり、バンカー越えの球を高くあげたいアプローチショットをシャンクしたり。大叩きの連続である。

フェアウェイも狭く感じるところが多く、またティーショットの落ちるあたりにバンカーが待っていて、ティーショットも緊張感が強いられる。またせっかくフェアウェイに行っても、そのあとのフェアウェイウッドがダフってばかり。体が傾いているのかもしれない。アイアンはフック気味。このため砲台グリーンを外して、下のベアグラウンドからの打ち上げに苦労するなどした。グリーン周りにもアゴの高いバンカーが待ち受けており、戦略的にいろいろ考えさせられる分、面白い反面、なかなか厳しいコースだと思う。パーが取れないどころか、ボギーを取ることさえもままならず、ずるずるとスコアを崩していき、天城コース 57(19パット)+ 富士コース 59(18パット)、トータル 116(37パット)という残念な結果に終わった(スコアカード:天城コース富士コース)。

9月にここに来た時よりも悪いスコア…。この 2週間後に「100切り」したが、その後は、100、104、106、116 とスコアは単調増加傾向にある。今回の沼津国際は、一緒にまわった方たちもアベレージ・スコアより 10打くらいよくなかったようだから、皆して「コースにしてやられた」という感じかもしれない。せっかくのゴルフ日和だったが…。また練習して出直しである。

紅葉・行楽のシーズンのせいか、東名高速が混む。行きも横浜青葉インターの前後で渋滞、沼津国際まで 1時間45分かかった。帰りは前回の大渋滞の経験を活かすべく、4時前という早めの時間にゴルフ場を出たものの、厚木の手前から大和トンネルまでがノロノロ、2時間半くらいかかって帰宅した。

追記:2012.11.11

ラウンド翌日にレッスンがあると、前日のスイングが残っているので悪かったところをチェックしてもらえる。アイアンショットが左にフック気味だったのは、右腰の回転が止まっていた可能性が高い。手打ちのイメージで手首を返す動きだけで、腰の回転が止まっているとボールは左に行ってしまう。ハーフショットでもアプローチでも右腰をしっかり入れていく。

沼津国際ではかなりの打ち下ろし、左足下がりのライに苦しめられたが、傾斜なりに立つのではなく右膝を曲げて鉛直に立つ。ボールの位置は真ん中でよい。

ボールを高く上げたいアプローチについては8月のレッスン・メモに書いたように、左に置いたボールに対し、リーディングエッジを入れるのではなく、ソールを滑らせて使う。そしてフォローで少し右手首を使って高さを出す。

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