Muranaga's View

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久しぶりの全力疾走、iPhone 修理の「一番札」をゲット

10月に入ってから仕事用に使っている iPhone 5 のバッテリーが急に激減するようになった。一日放っておくだけで容量が 0% になったり、電話を数本かけただけで残り 70% から 30% に急減したり。これでは困るので、外出中に充電ボックスを探して充電したり(六本木ヒルズ、10分100円)、モバイル・バッテリーを購入したりして、急場をしのいだ(ラゾーナ川崎タリーズ)。こういう時、電源を使えるタリーズのようなカフェは助かる。

iPhone5 バッテリー」でググってみたら、「iPhone 5 バッテリー交換プログラム」というサイトがヒットする。シリアル番号を入力してみると、まさに自分の機種がこれに相当する。なぁーんだ、iPhone 5初期不良だったんだ。そういえば、この 8月末のアナウンス、どこかで見かけたような気がするけど、そのまま失念してしまっていた。

そうとわかれば「Geneus Bar 予約!」なのだが、1週間分の予約が満杯でどこも予約できない状態。ビックカメラやキタムラに電話してみると、サポートセンターはどこも混んでいて、午前中に整理券を配り終えてしまうような状況で、皆、朝から並んでいるようだ。うーむ…。何とかこの連休中にはバッテリー交換してしまいたい。

というので、玉川高島屋のキタムラに狙いを定め(若者は少ないだろう)、開店前から待機、10時の開店と同時に全力疾走でエスカレーターを駆け上がり、サポートセンターの整理券「一番札」をゲットした。ものの 1分もたたないうちに、iPhone 修理の整理券待ちの列は 30人ほどに。走ってよかった。1F からではなく、駐車場のある 3F から 5F のキタムラに駆け上がったのも奏功した。しかも僕が申し込みをしている間に、iPhone 5 のバッテリー在庫がなくなってしまった模様。久しぶりの全力疾走が報われた。

スタッフに聞いてみると、この「iPhone 5 バッテリー交換プログラム」がアナウンスされてから、サポートセンターが混むようになったという。iPhone 6 も売れているようだし、Apple は修理のできる拠点やスタッフ、バッテリーの在庫をもっと増やしてもよいのではないだろうか。

20分ほどでバッテリーの交換を終了。待ち行列は相変わらず 30名ほど。僕と一緒に駐車場から駆け上がったおじさんは、6番目の模様。スタートダッシュの差が出た。

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