Muranaga's View

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カーナビのプログラムを更新した。地図データの購入は 2018年にしよう

愛車のレヴォーグには、パナソニックのカーナビ Strada が、スバル純正として搭載されている。

パナソニックのカーナビ・ユーザサイトナビ cafeに登録してあるが、実はあまり使い易いとは言えないサイトである。純正ナビと市販ナビの対応が自動的には取れておらず、利用者が自分でその対応を読み替えて、必要な情報を探していくことになる。そしてその肝心の対応表がなかなか見つからない。探し回った結果、スバル純正ナビ情報iPhone 接続対応のところにその情報が掲載されていた(対応表)。

これによればレヴォーグ A型にビルトインされている純正カーナビの型番は CN-LR700DFA、これに相当する市販カーナビの型番はCN-R500WD / CN-R500Dである。プログラムの更新については、純正カーナビの型番で、一方、地図の更新については、市販の型番を参考にして探していく必要がある。

正月に両親の実家に帰省した時に、レヴォーグのマルチファンクション・ディスプレイに表示されるカーナビの情報が、本体の情報と違っていることに気づいた。いつまで経っても、途中のマイルストーンまでの距離と到着予定時間が短くならないというバグである。調べてみると、2015年11月27日に、この問題に対応した更新プログラムが出ていることがわかった(データ・ダウンロードサイト)。その更新内容によると、「ナビとマルチファンクションディスプレイの到着予想時間が違うことがある不具合への対応」とあり、また DSRC や GPS の受信性能が改善されているらしい。さっそく、更新方法(PDF)を参考に、プログラムを更新した。

一方、地図の更新情報は、純正ナビに対応する市販ナビのサイトから辿っていくと、あったあった、CA-SDL175D が、年度更新地図の SDHC メモリーカードであり、データだけ(品番:CA-SDN175D)の購入もできる。

年度更新版地図データの購入・ダウンロード方法を読むと、専用アプリケーション「ダウンロード工房」を PC にインストールする必要がある。その操作手順書によれば、SD カードは 2枚必要となる。1枚はキーカード、もう一枚が地図データのカードである。カーナビにてキーカードを作成、そのキーカードを使って PC 上で認証を行うことで、地図データのダウンロードが可能になる。なるほど。



さて、いつ地図データを更新したらよいだろうか?今年 3月に第三京浜と首都高・横浜環状北線が港北ジャンクションで相互接続される。これを反映した地図が 2017年末から 2018年にかけて出てくると思われる。ということで、地図データ更新をするのに適した時期は、来年の今頃、2018年の 1月ということになりそうだ。

今後のために、カーナビのアップデートに必要な情報リソースをまとめておく:

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