Muranaga's View

読書、美術鑑賞、ときにビジネスの日々

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穏やかな秋の陽射しに包まれた葉山の美術館を訪れる(神奈川県立近代美術館)

天気のよい週末。葉山まで片道1時間のドライブを思い立つ。神奈川県立近代美術館・葉山館に出かけてみよう、とふと思ったのだ。ここは去年の9月、山口蓬春記念館を訪れた時に立ち寄った美術館で、相模湾を一望することができる。白い壁のモダンな建築が美…

新型レヴォーグが正式発表された

2020年10月15日、新型レヴォーグが正式発表された。既に8月20日から先行予約されているし、さまざまな情報が公開されているので、特に目新しいことはなかったが、先行予約で既に 8,290台、受注しているらしい。先進のアイサイト X 搭載の EX が 93% を占める…

新型レヴォーグの実物を見に行く

恵比寿のスバル本社 1階にあるショールーム 「スタースクエア」に行き、新型レヴォーグの実車を見に行ってきた。 白、シルバー、黒、グレー、青といったさまざまな色の車が展示されており、STI Sport には各種エアロパーツ・パッケージが装着されている。自…

新型レヴォーグ vs. ボルボ V60:ごく私的な比較

安全性能が大幅に進化し、今や日本車で最も進んだ運転支援機能を備えていると言ってもよい新型レヴォーグ。新型レヴォーグのプロトタイプが発表された時、その外観のデザインは、初代からのキープコンセプト。「リアはカッコよくなったけど、フロントは初代…

先進的な運転支援技術を搭載した新型レヴォーグ、いよいよ先行予約開始!

待ちに待った 2020年8月20日。新型レヴォーグの先行予約が開始された。深夜 0時ちょうどに一斉に情報が解禁され、Webサイトや YouTube で新型レヴォーグが紹介されている。 www.subaru.jp 既にディーラー向けのプレカタログの一部がネットにリークされていた…

新しくできた首都高横浜北線 K7 馬場出入口を初体験

新型コロナウィルスの影響で、高齢の両親を訪ねるのを自粛している。そして休館している美術館・博物館が多く、休日をちょっと持て余し気味である。「何か面白いことないかしら」というので、 2月27日に開通した首都高横浜北線 K7 馬場出入口を使ってみた。…

真っ赤なレヴォーグ

愛車レヴォーグを購入して、5年目の車検。代車は真っ赤なレヴォーグであった。自分では絶対買わない色だなぁ。マイナーチェンジした C型以降の GT-S というモデルではないかと思う。内装はブルーのスティッチが入っている。真っ赤なレヴォーグ僕の愛車は初期…

『図解・首都高速の科学』で首都高の歴史や技術を学ぶ

首都高速 K7(北線・北西線)が開通した時の複雑な横浜港北ジャンクション(JCT)の図(動画によるシミュレーション付き)を眺めていたら、ブルーバックス『図解・首都高速の科学』を読み返したくなった。この本では、首都高速を紙上で擬似ドライブしながら…

2020年3月、首都高速 K7(横浜北西線)が開通、東名高速と第三京浜・横羽線・湾岸線が結ばれる

2020年3月22日、いよいよ首都高速 K7 (横浜北西線)が開通する(プレスリリース)。3年前に開通した横浜北線が延伸されたことになり、東名高速の青葉インターと第三京浜・横浜港北ジャンクション(7.1km)がつながり、東名高速と第三京浜、横羽線、湾岸線が…

4年半で 30,000km を走破、レヴォーグのメーター表示解説

わがレヴォーグが、3万キロを走破した。2015年3月にわが家にやって来てから、4年半あまり。2度目の車検を受ける前に達成した。もともとゴルフに行くのが主な用途だが、2年ほど前から高齢の両親を訪ねる回数が多くなり、以前のレガシィに比べると、走行距離は…

新型レヴォーグ・プロトタイプが遂に発表!

2019年10月23日14時、遂に、レヴォーグ・プロトタイプが発表された。www.subaru.jpLEVORG PROTOTYPE in TOKYO MOTOR SHOW 2019 full ver.SGP(Subaru Global Plartform)に初めてターボエンジンが搭載される。新開発の 1.8L 直噴ターボである。アイサイトも …

乗り始めて4年半、レヴォーグに大きな問題なし

スバルのレヴォーグに乗り始めて4年半、走行距離も 29,000km を超えた。お盆休みにまたしても室内灯を点けっぱなしにして、バッテリーを上げてしまい、JAF を呼んでジャンプスタートさせた。その時はディーラーもお盆休みでバッテリー容量を確認できなかった…

環八内回りのロードサイドには、意外とガソリンスタンドが見つからなかった

関越練馬インターを降りてまもなく、「ポーン」という音とともに、ガソリンが残り僅かというオレンジの表示が点灯した。どうやら残り 9リットルを切ると点灯するらしい。横浜の自宅までは 40km 弱、レヴォーグの平均燃費 10-12km/l だと 100km は走れる勘定…

前後を撮影するドライブレコーダーを装着した

昨今流行りのドライブレコーダーを、愛車レヴォーグに装着した。前後を撮影できること、既存のリアビューカメラの映像を記録できること、EyeSight と干渉しないことなどを考え、スバル純正のドライブレコーダーを選んだ。実際のメーカーは、デンソーテン。ド…

ステーションワゴンの正統派、ボルボ V60 がフルモデルチェンジ、さっそく試乗してみた

ステーションワゴンが好きで、アヴァンシア(ホンダ)、4代目レガシィツーリングワゴン(スバル)、初代レヴォーグ(スバル)と、15年にわたって乗り継いできた。もう10年も前から、日本製のステーションワゴンが少なくなっており、ラインナップが揃っている…

レヴォーグ 1.6 STI Sport(C型) と 1.6GT(A型)を乗り比べる

愛車レヴォーグ 1.6GT が車検となり、代車として用意されたのが STI Sport。いずれこちらに買い替えて欲しい、という営業さんのプッシュ攻撃の一環である。せっかくなので数時間、一般道、高速道を走ってみた。実は以前 STI Sport を試乗した時にもその違い…

カーナビの地図を 2018年版に更新した

今年の初め、カーナビのプログラムを更新した際に、地図データの更新は見合わせていた。首都高 K7 横浜環状北線(きたせん)が開通する前だったからだ。今月になって 2018年版の更新地図が発売され、きたせんの開通が地図に反映されていることがわかったので…

首都高 K7、横浜環状北線(きたせん)が開通した

2017年3月18日16時、横浜環状北線(きたせん)、首都高 K7 が開通、港北ジャンクション(JCT)にて第三京浜と相互接続した。ヤフー道路交通情報も、ヤフーカーナビも、当日から速攻で対応していた(グーグルマップは即日対応ではなかったが、今は対応済)。…

車内の落とし物防止に、シートサイド収納ポケットを活用する

年始早々、車のバッテリーを上げてしまったのは、車内で探し物をする時に点けた室内灯を消し忘れたため。シートとセンターコンソールの隙間に落ちたカードを探したのだった。以前には iPhone をこの隙間に落としたことがある。その反省をしていたところ、文…

カーナビのプログラムを更新した。地図データの購入は 2018年にしよう

愛車のレヴォーグには、パナソニックのカーナビ Strada が、スバル純正として搭載されている。パナソニックのカーナビ・ユーザサイトナビ cafeに登録してあるが、実はあまり使い易いとは言えないサイトである。純正ナビと市販ナビの対応が自動的には取れてお…

車のバッテリーが上がってしまった

朝 6時半。両親の家に向かうべく、車に乗り込もうとしたのだが、ドアの電子ロックが解除しない。キーのボタンを押しても、うんともすんとも言わない。手動でドアを開け、エンジンの始動ボタンを押す。何も反応しない。「あぁ、バッテリーが上がってしまった…

第三京浜・港北インターの出入り口が新しくなった

「第三京浜・港北インターは今後どうなるのか?」、および、その続編で、第三京浜と首都高・横浜環状北線(きたせん)の相互接続に伴う港北インター(IC)の変遷をまとめてみたが、2016年12月12日、港北 IC の出入口がすべて新しくなった(参考:PDF版チラシ…

レヴォーグ STI Sport を試乗、1.6GT との違いに驚く

週末ディーラーに出かけて、レヴォーグ 1.6 STI Sport を試乗、所有している初期モデル A型のノーマルグレード 1.6 GT と乗り比べてみた。レヴォーグは今年のモデルチェンジで C型となり、かつ、STI とのコラボレーションにより、STI Sport という最上級グレ…

レヴォーグ STI Sport を見に行く

レヴォーグに乗って、この7月にデビューするレヴォーグ STI Sport を見に、代官山 T-Site まで出かける。僕のように熱心なスバルファンが、イベント開始の朝 10:00 から見に来ていた。 ワインレッドの内装がかっこいい。ビルシュタインのサスペンション(ビ…

8年ぶりの新型、Audi A4 を試乗した

8年ぶりに Audi A4 がフルモデルチェンジ、そのデビュー・フェアというので、ちょっとした気分転換のつもりでディーラーに出かけてみたら(もちろん買う気はない)、運よく A4 2.0 TFSI quattro sport という最上級車 S Line Package を試乗することができた…

レヴォーグと 4代目レガシィ・ツーリングワゴン(BP型)を比較してみる

4代目 BP型 レガシィ・ツーリングワゴン。エクステリアもしなやかな走りも気に入っており、これに運転支援システムアイサイト(EyeSight)が後付けできたなら… と、何度考えたことだろう。レガシィは北米市場に向けて、5代目以降車体が大きくマッシブになっ…

運転支援システム、アイサイト(EyeSight)にハマっている

この一年で、最もハマっているガジェットと言えば、iPhone 6s でもなければ、Amazon Fire TV でもない。スバルの運転支援システム、アイサイト(EyeSight)である。写真のようなステレオカメラによって前方を認識する。 アイサイトの機能の中では、いざとい…

第三京浜・港北インターは今後どうなるのか?(続)

今から約 1年後、2017年2月ごろに、首都高・横浜環状北線と、第三京浜とが港北インターにて相互に接続される。さらにその 5年後(2021年度)には、首都高がさらに伸びて、東名高速・青葉インターにつながることになる(横浜環状北西線)。東名高速と第三京浜…

第三京浜・港北インターは今後どうなるのか?

現在、横浜環状北線の建設が進められているが、第三京浜とつながる港北インター(IC)の利用方法が、2015年11月から段階的に変わっていく。その様子をわかり易く示すサイトがこちら。これから 2016年度末まで、IC がどのように変遷するか、それにしたがって…

Jaguar XE に憧れる

レガシィの定期点検の間に、レヴォーグを試乗してみた。1.6 GT でも十分パワフルな印象だ。4代目レガシィ・ツーリングワゴンの後継として、レヴォーグはよい車だと思う。ただエクステリアでどうにも気になるのが、ジンベエザメの口のようにも見える大きなイ…