Muranaga's View

読書、美術鑑賞、ときにビジネスの日々

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新型レヴォーグ・プロトタイプが遂に発表!

2019年10月23日14時、遂に、レヴォーグ・プロトタイプが発表された。www.subaru.jpLEVORG PROTOTYPE in TOKYO MOTOR SHOW 2019 full ver.SGP(Subaru Global Plartform)に初めてターボエンジンが搭載される。新開発の 1.8L 直噴ターボである。アイサイトも …

乗り始めて4年半、レヴォーグに大きな問題なし

スバルのレヴォーグに乗り始めて4年半、走行距離も 29,000km を超えた。お盆休みにまたしても室内灯を点けっぱなしにして、バッテリーを上げてしまい、JAF を呼んでジャンプスタートさせた。その時はディーラーもお盆休みでバッテリー容量を確認できなかった…

環八内回りのロードサイドには、意外とガソリンスタンドが見つからなかった

関越練馬インターを降りてまもなく、「ポーン」という音とともに、ガソリンが残り僅かというオレンジの表示が点灯した。どうやら残り 9リットルを切ると点灯するらしい。横浜の自宅までは 40km 弱、レヴォーグの平均燃費 10-12km/l だと 100km は走れる勘定…

前後を撮影するドライブレコーダーを装着した

昨今流行りのドライブレコーダーを、愛車レヴォーグに装着した。前後を撮影できること、既存のリアビューカメラの映像を記録できること、EyeSight と干渉しないことなどを考え、スバル純正のドライブレコーダーを選んだ。実際のメーカーは、デンソーテン。ド…

ステーションワゴンの正統派、ボルボ V60 がフルモデルチェンジ、さっそく試乗してみた

ステーションワゴンが好きで、アヴァンシア(ホンダ)、4代目レガシィツーリングワゴン(スバル)、初代レヴォーグ(スバル)と、15年にわたって乗り継いできた。もう10年も前から、日本製のステーションワゴンが少なくなっており、ラインナップが揃っている…

レヴォーグ 1.6 STI Sport(C型) と 1.6GT(A型)を乗り比べる

愛車レヴォーグ 1.6GT が車検となり、代車として用意されたのが STI Sport。いずれこちらに買い替えて欲しい、という営業さんのプッシュ攻撃の一環である。せっかくなので数時間、一般道、高速道を走ってみた。実は以前 STI Sport を試乗した時にもその違い…

カーナビの地図を 2018年版に更新した

今年の初め、カーナビのプログラムを更新した際に、地図データの更新は見合わせていた。首都高 K7 横浜環状北線(きたせん)が開通する前だったからだ。今月になって 2018年版の更新地図が発売され、きたせんの開通が地図に反映されていることがわかったので…

首都高 K7、横浜環状北線(きたせん)が開通した

2017年3月18日16時、横浜環状北線(きたせん)、首都高 K7 が開通、港北ジャンクション(JCT)にて第三京浜と相互接続した。ヤフー道路交通情報も、ヤフーカーナビも、当日から速攻で対応していた(グーグルマップは即日対応ではなかったが、今は対応済)。…

車内の落とし物防止に、シートサイド収納ポケットを活用する

年始早々、車のバッテリーを上げてしまったのは、車内で探し物をする時に点けた室内灯を消し忘れたため。シートとセンターコンソールの隙間に落ちたカードを探したのだった。以前には iPhone をこの隙間に落としたことがある。その反省をしていたところ、文…

カーナビのプログラムを更新した。地図データの購入は 2018年にしよう

愛車のレヴォーグには、パナソニックのカーナビ Strada が、スバル純正として搭載されている。パナソニックのカーナビ・ユーザサイトナビ cafeに登録してあるが、実はあまり使い易いとは言えないサイトである。純正ナビと市販ナビの対応が自動的には取れてお…

車のバッテリーが上がってしまった

朝 6時半。両親の家に向かうべく、車に乗り込もうとしたのだが、ドアの電子ロックが解除しない。キーのボタンを押しても、うんともすんとも言わない。手動でドアを開け、エンジンの始動ボタンを押す。何も反応しない。「あぁ、バッテリーが上がってしまった…

第三京浜・港北インターの出入り口が新しくなった

「第三京浜・港北インターは今後どうなるのか?」、および、その続編で、第三京浜と首都高・横浜環状北線(きたせん)の相互接続に伴う港北インター(IC)の変遷をまとめてみたが、2016年12月12日、港北 IC の出入口がすべて新しくなった(参考:PDF版チラシ…

レヴォーグ STI Sport を試乗、1.6GT との違いに驚く

週末ディーラーに出かけて、レヴォーグ 1.6 STI Sport を試乗、所有している初期モデル A型のノーマルグレード 1.6 GT と乗り比べてみた。レヴォーグは今年のモデルチェンジで C型となり、かつ、STI とのコラボレーションにより、STI Sport という最上級グレ…

レヴォーグ STI Sport を見に行く

レヴォーグに乗って、この7月にデビューするレヴォーグ STI Sport を見に、代官山 T-Site まで出かける。僕のように熱心なスバルファンが、イベント開始の朝 10:00 から見に来ていた。 ワインレッドの内装がかっこいい。ビルシュタインのサスペンション(ビ…

8年ぶりの新型、Audi A4 を試乗した

8年ぶりに Audi A4 がフルモデルチェンジ、そのデビュー・フェアというので、ちょっとした気分転換のつもりでディーラーに出かけてみたら(もちろん買う気はない)、運よく A4 2.0 TFSI quattro sport という最上級車 S Line Package を試乗することができた…

レヴォーグと 4代目レガシィ・ツーリングワゴン(BP型)を比較してみる

4代目 BP型 レガシィ・ツーリングワゴン。エクステリアもしなやかな走りも気に入っており、これに運転支援システムアイサイト(EyeSight)が後付けできたなら… と、何度考えたことだろう。レガシィは北米市場に向けて、5代目以降車体が大きくマッシブになっ…

運転支援システム、アイサイト(EyeSight)にハマっている

この一年で、最もハマっているガジェットと言えば、iPhone 6s でもなければ、Amazon Fire TV でもない。スバルの運転支援システム、アイサイト(EyeSight)である。写真のようなステレオカメラによって前方を認識する。 アイサイトの機能の中では、いざとい…

第三京浜・港北インターは今後どうなるのか?(続)

今から約 1年後、2017年2月ごろに、首都高・横浜環状北線と、第三京浜とが港北インターにて相互に接続される。さらにその 5年後(2021年度)には、首都高がさらに伸びて、東名高速・青葉インターにつながることになる(横浜環状北西線)。東名高速と第三京浜…

第三京浜・港北インターは今後どうなるのか?

現在、横浜環状北線の建設が進められているが、第三京浜とつながる港北インター(IC)の利用方法が、2015年11月から段階的に変わっていく。その様子をわかり易く示すサイトがこちら。これから 2016年度末まで、IC がどのように変遷するか、それにしたがって…

Jaguar XE に憧れる

レガシィの定期点検の間に、レヴォーグを試乗してみた。1.6 GT でも十分パワフルな印象だ。4代目レガシィ・ツーリングワゴンの後継として、レヴォーグはよい車だと思う。ただエクステリアでどうにも気になるのが、ジンベエザメの口のようにも見える大きなイ…

「Yahoo! カーナビ」アプリを使ってみた

昨日、東名高速上りを横浜の自宅に向かって帰る際に、Yahoo! カーナビ(無料)を試しに使ってみた。先日の報道発表にもあるように、実はこのアプリで使われている案内には、東芝の音声合成技術が使われているのである。自社の宣伝のためにも強調しておくが、…

葛西臨海公園の観覧車は思いのほか高かった

葛西臨海公園に出かける。25年くらい前にできた公園だが、訪れるのは初めて。当時は画期的だった水族園には、今もドーナッツ型の水槽の中を、マグロが元気に泳いでいる。小さい子供たちがたくさん水槽に張り付いていた。 食事は江戸川区立のホテルシーサイド…

今さらながらレヴォーグが正式発表、カタログを入手

何を今さら、という感じではあるが、スバルからレヴォーグが正式に発表された。EyeSight の量産体制を整えるため、発売開始は 6月20日と、当初の予定より遅くなっている。写真は 3月23日にディーラーに展示車(プロトタイプ)を見に行った時のもの。 さらに…

レガシィに続きアウトバックが発表

6代目レガシィに続き、スバルの新しいアウトバックがニューヨークのモーターショウで発表された。洗練された印象を受ける。プレス・リリース(PDF)によれば、2.5リットルと 3.6リットルのエンジンが用意される。ボディは 4,817 x 1,840 x 1,680mm と大きい。…

6代目レガシィの印象

シカゴ・オートショーで 6代目レガシィが発表された(富士重工プレス・リリース)。写真を見た時の第一印象は「あれ?トヨタ・カムリ?」 北米市場を意識し過ぎて、大きくなると共に(全長:4796mm、全幅:1840mm)、何だかおとなしいデザインになってしまっ…

大雪!本格的に積もる前に無事車検を終了、引きこもり生活へ

数日前に車検に出した車を取りに、朝からディーラーへ。今日は何10年ぶりの大雪になるという。幸い、代車は四駆のアウトバックということで、雪道を安心して運転することができた。もちろん帰りも四駆の 4代目レガシィ。ノーマルタイヤでも不安を感じること…

レヴォーグ・プロトタイプ試乗会の記事

ツインリンクもてきで開催されたレヴォーグ・プロトタイプの試乗会の記事が、各メディアで掲載されている。1月4日に開始されたレヴォーグの先行予約は 3,200件(1月19日時点)、うち 70% が 1.6、30% が 2.0。また S パッケージが全体の 70% とのこと。 Car …

初体験:大橋ジャンクション、とうふ屋うかい

お休みをいただいて墓参り。世田谷の三軒茶屋 IC から中央高速に乗る途中、大橋ジャンクションを初めて自分の運転する車で走行した。R40-R50 と変化するカーブを 40km/h で。幸い車が空いていたのでスムースに通り抜けられた。大橋ジャンクションを外側から…

レヴォーグの「ぶつからないミニカー」を入手した

冬休み最後の日曜日、スバルのディーラーに出かけて、レヴォーグ(LEVORG)の見積もりをとってみた。ダウンサイジングされた直噴ターボエンジンをレギュラーガソリンで実現した 1.6GT と 1.6GT-S に興味がある。GT と GT-S の大きな違いは、18インチタイヤ、…

レヴォーグ・ファーストインプレッション動画と、ぶつからないミニカー

ドライバーがとても楽しそうなレヴォーグ(LEVORG)のファースト・インプレッション動画が公開された。早く試乗してみたい。レヴォーグの「ぶつからないミニカー」もなかなかのスグレモノ。線に沿って走るアクティブレーンキープに加え、障害物を検知して止…