Muranaga's View

読書、美術鑑賞、ときにビジネスの日々

在宅勤務をするのに、思わぬ罠があった

リモートアクセスの回線が増強されるとのことで、ようやく在宅勤務ができるようになる。その準備とチェックも兼ねて、先週金曜日の午後から家に戻って自宅のシンクライアント環境から仕事をしてみたところ、思わぬ罠があった。僕の場合、自宅のデスクトップ …

芝・増上寺の桜

毎朝、通勤の途中に寄って、芝・増上寺の桜を見ている。週末、日曜日に季節外れの雪が降ったが、桜は散らなかった。こうやって写真を眺めていると、改めて東京タワーが好きな自分に気づく。2020年3月26日:見ごろまでもう少し。3月27日:いよいよ見ごろに。…

満開の桜、季節外れの雪

20分ほど外に出て、近所を散歩。緑道の桜は満開。その枝には雪が積もっている。不思議な光景である。

横浜の夜景、再び

新型コロナウィルスの影響で、春休みのレストランの予約が取り易い。先週末の夜景&ディナーに味を占めて、今週もみなとみらいに出かけた。今回は家族の誕生日、卒業&就職、転職祝いをすべてまとめて、インターコンチネンタル・ホテルのなだ万にて。muranag…

超絶技巧が凄い「超写実主義絵画の襲来」(Bunkamura ザ・ミュージアム)

多くの展覧会が延期、美術館が閉館している中、会期を短縮して開館している Bunkamura ザ・ミュージアムの「超写実主義絵画の襲来」展に出かける。去年の台風の水害により現在は休館しているホキ美術館所蔵の写実絵画の展覧会である。ホキ美術館には 2017年1…

ランドマークタワーから望む横浜の夜景

新型コロナウィルスの影響で、普段の春休みなら予約をとるのが難しいレストランが、当日でも予約できてしまう。思い切って横浜ランドマークタワーの 68階にある横浜ロイヤルパークホテルのレストランに出かけた。これが大正解。夕暮れから夜に変わる高層から…

新しくできた首都高横浜北線 K7 馬場出入口を初体験

新型コロナウィルスの影響で、高齢の両親を訪ねるのを自粛している。そして休館している美術館・博物館が多く、休日をちょっと持て余し気味である。「何か面白いことないかしら」というので、 2月27日に開通した首都高横浜北線 K7 馬場出入口を使ってみた。…

真っ赤なレヴォーグ

愛車レヴォーグを購入して、5年目の車検。代車は真っ赤なレヴォーグであった。自分では絶対買わない色だなぁ。マイナーチェンジした C型以降の GT-S というモデルではないかと思う。内装はブルーのスティッチが入っている。真っ赤なレヴォーグ僕の愛車は初期…

尊敬するコンピュータ・サイエンティストが、ビジネスの現場にやってきた

研究所時代の同僚で、最も尊敬する同い歳の IT技術者(コンピュータ・サイエンティスト)と、久しぶりに 2人で飲んだ。分散システム、特に OS やミドルウェアの研究開発者であり、Tanenbaum 博士の書いた Minix という教育用 OS の教科書(原書初版)を輪講…

古代史を学び直す

日本書紀成立1300年の年にあたって、特別展「出雲と大和」を観て古代の日本に思いを馳せたのはいいが、僕の日本史の知識は40数年前の中学・高校時代、1970年代のままで止まってしまっていることに、改めて気づかされた。1984年に発見された荒神谷遺跡の銅剣…

絵画のような日常のスナップ:「永遠のソール・ライター」(Bunkamura ザ・ミュージアム)

ニューヨークの街角の何気ない日常。それを見たことのない構図で切り取ったスナップ。ソール・ライターの写真にはどこか惹きつけられる。日常を描いた絵画のような写真だからかもしれない。浮世絵を連想させる大胆な構図だからかもしれない。Bunkamura では…

インフルエンザ?新型コロナウィルス?熱がなかなか下がらず往生した

2月10日(月)の夜から熱が出て、2月13日まで丸 3日、37.5度から38度近い熱が続いた。咳も出る。2月11日に休日診療所にて、インフルエンザの検査をしてもらったが陰性、「上気道炎、いわゆる風邪」との診断を受ける。休日診療では薬は1日分しか処方されない…

散歩かたがた梅を観る

4日ほど続いた熱がようやく治まり、平熱に戻りつつある。ただの風邪だったようだ。すっかり落ちてしまった体力のリハビリを兼ねて、散歩をする。暖冬ということもあり、ちょうど近くの公園の梅が見ごろになっていた。www.city.yokohama.lg.jpwww.city.yokoha…

郷さくら美術館に立ち寄り、特別展「中野嘉之の世界」を間近で観る

両親を訪ねる前に、現代日本美術を専門とする郷さくら美術館に寄って、特別展「中野嘉之の世界」を観る。ふだんは桜の花を中心にした常設展示が行われる小さな美術館だが、今日は中野嘉之氏の作品のみが展示されていた。郷さくら美術館www.satosakura.jpsato…

デンマークの画家ハマスホイが描く静謐な世界:特別展「ハマスホイとデンマーク絵画」(東京都美術館)

トーハクで古代日本に思いを馳せた後は、東京都美術館まで足を伸ばし、ハマスホイというデンマークの画家と、彼につながる 19世紀のデンマーク絵画を紹介する特別展「ハマスホイとデンマーク絵画」を観る。ヴィルヘルム・ハマスホイ(1864 - 1916)。初めて…

日本書紀成立1300年 特別展「出雲と大和」を観て、古代の日本に思いを馳せる(東京国立博物館)

日本書紀成立1300年の特別展「出雲と大和」をトーハクに観に行く。izumo-yamato2020.jp日本書紀の冒頭にある国譲りの神話では、国津神が天津神に国を譲り、国津神であるオオクニヌシは出雲へ鎮座する。神々を司る「幽」を祀る出雲と、現実を司る「顕」を祀る…

「上村松園と美人画の世界」(山種美術館)

21_21 DESIGN SIGHT を訪ねた後、ミッドタウンでランチ、その帰りに山種美術館に寄った。山種美術館が現在の広尾の地に開館して10年、それを記念した特別展「上村松園と美人画の世界」が開催されている。「西の松園、東の清方」と上村松園と並び称された鏑木…

デザイナーの頭の中?「㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画」(21_21 DESIGN SIGHT)

プロダクトデザイナー、建築家、グラフィックデザイナー、空間デザイナー、照明デザイナー…。さまざまなデザイナーの原画や図面、模型が観られる「㊙︎展 めったに見られないデザイナー達の原画」が、21_21 DESIGN SIGHT で開催されている。21_21 DESIGN SIGH…

「ダ・ヴィンチ没後500年 夢の実現」展に行く(代官山ヒルサイドフォーラム)

雪交じりの雨の寒い土曜日。代官山に「ダ・ヴィンチ没後500年 夢の実現」展を観に行く。500年前に亡くなったレオナルド・ダ・ヴィンチは万能の天才。画家として現存する作品は16点、完全な姿で残っているのは4点しかないと言う。レオナルド・ダ・ヴィンチ研…

『図解・首都高速の科学』で首都高の歴史や技術を学ぶ

首都高速 K7(北線・北西線)が開通した時の複雑な横浜港北ジャンクション(JCT)の図(動画によるシミュレーション付き)を眺めていたら、ブルーバックス『図解・首都高速の科学』を読み返したくなった。この本では、首都高速を紙上で擬似ドライブしながら…

2020年3月、首都高速 K7(横浜北西線)が開通、東名高速と第三京浜・横羽線・湾岸線が結ばれる

2020年3月22日、いよいよ首都高速 K7 (横浜北西線)が開通する(プレスリリース)。3年前に開通した横浜北線が延伸されたことになり、東名高速の青葉インターと第三京浜・横浜港北ジャンクション(7.1km)がつながり、東名高速と第三京浜、横羽線、湾岸線が…

師岡熊野神社へお参りする

会社の安全祈願で芝大神宮にお参りした際に、自分が前厄であることを知った。「横浜 厄除け」で検索すると、地元の「師岡熊野神社」がヒットした。そこで散歩も兼ねてお参りし、厄除けの御守をいただいた。この神社は厄除けのみならず勝負運のご利益があると…

仕事始めの東京タワー

今日は仕事始め。空気が澄んで、いつもの通勤路から眺める東京タワーが、冬空に映えていた。清々しい。芝公園から眺める東京タワー

スターウォーズ・サーガ、ついに完結!過去の作品の記憶を辿ってみた

最近、映画館に行くことはほとんどなくなったが、「スターウォーズ」シリーズだけは別だ。「スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」で、ついに42年にわたるサーガが完結した。スターウォーズらしい展開の集大成的なエピソードであった。STAR WARS:The R…

初詣はいつものように等々力不動尊へ

元日は家族揃って、等々力不動尊へ初詣に行くのが恒例になっている。駐車場があって車で行けるので、両親の家を訪ねる途中に寄ることができて便利なのだ。10時頃行って、少し待てば駐車することができる。小さなお寺なので初詣客の回転も速い。僕たちもお参…

謹賀新年

あけましておめでとうございます旧年中は大変お世話になりました。2018年から経営に携わっているデジタルマーケティングの会社も、まずは黒字でスタートさせることができました。事業環境が変わる中、よい方向へ舵取りができるよう、頑張ります。仕事でも、…

ヨーロッパ美術史を辿ることができる「ブダペストーヨーロッパとハンガリーの美術400年」展(国立新美術館)

国立新美術館で開催中の日本・ハンガリー外交関係開設150周年記念「ブダペストーヨーロッパとハンガリーの美術400年」展に行ってきた。日本とオーストリアとの国交もちょうど 150周年にあたり、「ハプスブルク展」も開催されたが、1869年当時、「オーストリ…

優しくて癒される「印象派からその先へ ― 世界に誇る吉野石膏コレクション展」(三菱一号館美術館)

皇居・乾通りの紅葉、大嘗宮、竹工芸名品展と巡って、お腹が空いたので、地下鉄で丸の内・ブリックスクエアまで戻ってランチ。昨日(11月29日)開店したばかりというお店で、刺身・焼き魚・肉などのおかず 2品を選べる定食ランチ。刺身もさまざまな魚の組み…

美しく繊細な作品に目を奪われる「竹工芸名品展:ニューヨークのアビー・コレクション―メトロポリタン美術館所蔵」(東京国立近代美術館工芸館)

皇居・乾通りの散策と大嘗宮参観を終えた後は、北桔橋門から北の丸公園方面へ。東京国立近代美術館工芸館で開催中の「竹工芸名品展:ニューヨークのアビー・コレクション―メトロポリタン美術館所蔵」を見学した。東京国立近代美術館工芸館東京国立近代美術館…

皇居乾通りの紅葉を楽しみ、大嘗宮を参観する

令和初の皇居乾通りの一般公開も始まったことだし、一生に一度の機会かもしれない。そう考えて、大嘗宮の見学に出かけた。皇居への入場、乾通りの散策は順調に進み、大嘗宮の前だけが大混雑であった(参観ルート地図 PDF)。参観経路地図(出典:宮内庁の We…