Muranaga's View

読書、美術鑑賞、ときにビジネスの日々

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「市場経済化する箱根駅伝」、『冬の喝采』、『チーム』

箱根駅伝を選手の目から描いた小説、『冬の喝采』の黒木亮が、「市場経済化する箱根駅伝」という記事を寄せている。今年の箱根駅伝の分析、自らが走った30年前との違い。テレビ放映され「ショー化」されることによって、大学宣伝の場となってしまった今より…

箱根駅伝をリアルに描く『冬の喝采』

毎年、なぜか箱根駅伝の中継を見てしまう。今年の往路は1年生の選手が5区の「山登り」で5分もの差を逆転するという劇的なレースであった。抜きつ抜かれつのデッドヒートが最後まで続き、目を離すことができなかった。箱根駅伝を題材にした三浦しをんの『…

夏から夏へ:大阪世界陸上から北京オリンピックへ

「やったー!」思わず TV の前でそう叫んでいた。北京オリンピック陸上男子400m リレー(4継)でついに悲願の銅メダル獲得!電光掲示板で順位を見て、喜びを爆発させた朝原選手の姿が目に焼き付いて離れない。今回、個人の走力では勝る強豪国がバトンミスで…

自分の足を測定する

ジョギングで右足の外側を痛めたが、幸いその痛みは数日で引いた。そのことについて書いたブログのコメントでアドバイスをいただいたので、ランニングの専門店に行き、シューズ選びの一環として自分の足を測定してもらった。アシックスのインフットというカ…

またジョギングで足を痛めた

連休中に足を痛めて以来、2週間ぶりのジョギング。ところが 20分程度走ったところで、同じところが痛み出した。右足首の外くるぶし付近である。残念ながら走るのは中止。筋力不足なのか、走り方にどこか無理があるのか。どうしたものやら。誰か相談できる人…

ジョギングで足を痛める

今年の連休は旅行に行かず、近場へのお出かけ中心。家族との外出以外にも、友人と遊んだり飲みに行ったりという予定も入っている。ただ連休中はどうしても運動不足になりがちで、一日あたりの歩数も増えない。そこで昨日思い立って、近くの川沿いの道を 30分…

「桜の森の満開の下」を走る

自宅近くの緑道の桜が満開となった。僕のジョギングコースでもあり、さながら「桜の森の満開の下」を走る気分である。 1ヶ月ほど前に30分続けて走って以来、なかなか30分の壁を越えることができなかった。疲れると走るのをやめてしまう精神面の脆さの表れと…

少し膝が痛む

「ウォーキングはいいけど、走るのは気をつけた方がよい」と何人かの人からアドバイスをもらう。心臓に負担をかける場合もあるし、何より故障のリスクがある。足を痛めてしまうと、肝心のウォーキングさえできなくなるからだ。今日は少し膝が痛み、歩けなく…

ゆっくり走る

休日ランニングにおいては、ゆっくり長時間走る --- 1時間連続で走れるようになることが、当面の目標である。先週よりもさらにスピードを落とすことで、一気に 30分間、距離にして約 4km を連続して走れるようになった。普通の人のジョギングよりも遅いスピ…

平日ウォーキング、休日ランニング

平日ウォーキングは何とか続けられている。1日1万歩をめざしているがこれはなかなか達成が難しい。意識して 30分程度歩いて初めて、何とか1万歩に到達するというところだ。毎日 30分歩くのは厳しいが、時間の許す限り、電車に乗らずに歩くように心がけて…

東京マラソン

日曜日に行われた東京マラソンには、知り合いが少なくとも 2名参加。二人とも無事完走した。うち一人はフルマラソン初出場で 3時間50分(サブフォー)は立派。ランニングのコーチをしてもらい、3ヶ月の準備期間を経てとのこと。また、東京マラソンを間近で観…

走ることについて学ぶときに僕の学ぶこと

「いつかは走ってみたい」 と、金哲彦さんのランニングに関する本を読んでいる。 「金哲彦のランニング・メソッド」 「体幹ランニング」 「3時間台で完走するマラソン まずはウォーキングから」 の3冊である。写真入りで包括的に解説しているのが「ランニン…