Muranaga's View

読書、美術鑑賞、ときにビジネスの日々

2回目のワクチン接種を完了、副反応は 38度を超える発熱

ファイザー製ワクチンを接種してからちょうど3週間、7月19日に2回目のワクチン接種を行った。打った左腕に筋肉痛のような痛みがあるのは1回目と同じだが、翌日から発熱、朝起きた時点で 37度あった体温が、昼過ぎには 38.1度まで上昇した。

熱が上がる時には悪寒があり、また関節も痛む。そう、インフルエンザにかかった時のような症状に近い。「ワクチン接種の翌日は休みをとるべきだったなぁ」と後悔しつつ、連続のオンライン会議をこなしていく。

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しかし 38度の発熱はさすがに辛い。予め用意していたアセトアミノフェンの解熱剤、タイレノールを飲む。その効果もあって午後は少し体温が抑えられたが、夜になっても 37度台の熱は続いている。

副反応は免疫系が作用している証拠でもある。そう思って体調の回復を待ちたい。2日目になって体温も平熱に戻りつつある。

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www.tylenol.jp

「第76回 春の院展」(そごう美術館)

そごう美術館で開催されている「第76回 春の院展」に出かける。多くの日本画が並べられていて、自分の好みのものを探すのが楽しい。心象風景を描いたものも多いが、現代美術に比べると理解しやすいし、馴染み深いテーマの絵が多い。

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これだけある中で、やはり上手い人のものは上手いし、その人の個性を感じる絵になっている。たとえば手塚雄二の美しく繊細な色使いは、際立っていた。

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ランチは、なぜか急に食べたくなったので天ぷらをいただく。

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右肩の痛みは烏口突起の炎症。お薬手帳アプリを使い始めた

先週から右肩に少し違和感、というか小さな痛みを感じていたのだが、日曜日になっていよいよ痛み出し、右腕を上げるのにも支障が出てきた。腕組みをすることさえ辛くてできない。

久しぶりにかかりつけの整形外科に行くと、「烏口突起の炎症」という診断だった。鎖骨の下を押すと痛むのはその典型的な症状で、肩の痛みの多くは、これが原因らしい。烏口突起は肩甲骨の一部で、ここに腕からの筋肉(上腕二頭筋、上腕筋など)や、胸側の筋肉(小胸筋)が集中している。治療はロキソニンテープを貼るか、ロキソニンを飲むか。前者を選択して様子を見ることになった。

先生に「何かやりましたか?」と聞かれたが、特に思い当たることはない。あえて言うならば、ゴルフの練習だろうか?バックスイングで少し右肘を下に向けて、絞るような動作を入れることで、ボールを捕まえようとしている訳だが、それによって肩に負担がかかるようになったと推測される。まぁそこまで詳しく、ゴルフのスイングの話を先生にはお伝えしなかったが…。

okusuritecho.epark.jp

お薬手帳-予約もできるお薬手帳アプリ

お薬手帳-予約もできるお薬手帳アプリ

  • kusurinomadoguchi, inc.
  • メディカル
  • 無料
apps.apple.com

今回のロキソニンの処方を機に、お薬手帳アプリを使い始めることにした。選んだのは「EPARK お薬手帳」。対応する薬局チェーン数が多いし、使い勝手もよさそうで、AppStore での評価も高い

紙のお薬手帳は、医者に行って薬を処方してもらう時には持っていくが、たまに忘れてしまうことがある。あるいはコロナのワクチン接種などで、常用している薬を聞かれて、お薬手帳の提示を求められる場合がある。こういう時に、スマホお薬手帳アプリで薬を管理していると役に立つ。スマホは家に置き忘れることはなく、常に持ち歩いているからだ。

この1年の間に、LDLコレステロールを下げるロスバスタチンと、尿酸値を下げるウリアデックを常用するようになっているし、花粉症の季節には、ルパフィンを飲み、レボカバスチンという点眼薬、モメタゾンという点鼻薬を使っている。こういった情報を簡単に登録しておけるのがいい。薬局から渡される明細書に記載された QR コードを読み込ませるだけである。いつ、どのクリニックから、どの薬を処方されたかを記録できるし、また診療代・薬代・交通費も記録可能で、医療費控除申請の e-TAX フォーマットで出力することができる。

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また僕の場合、アレルギーなどの副作用が出る抗生物質がある(フロモックス、メイアクト)ので、これも記録しておくと、うろ覚えの薬の名前を思い出すことができて、処方の際に医者に伝えることができる。

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さらに自分だけでなく、家族の薬についてもデータベースを作ることができる。高齢の親の薬の内容を、子供が把握しておくことができるのである。薬の名前を予測変換してくれるし、処方箋の写真を予め薬局に送っておく調剤予約のような機能もある。コロナのワクチン接種など、予防注射の予定・実績も記録しておくことができる。

今までこういった健康関係の情報は、Evernote にメモしていたのだが、薬に関しては、この EPARK お薬手帳 にまとめる方が、格段に便利である。かなりセンシティブな個人情報なので抵抗を覚える人もいるだろう。僕個人としては、利便性の方を優先してしまうだろう。記録する情報内容に気をつけつつ、使っていきたい。

新型コロナワクチン接種をめぐって奔走、何とか1回目を接種することができた

先週木曜日 6月24日に新型コロナのワクチン接種券が送られてきて、週末は接種予約をめぐって少しばかり奔走した。横浜市の大規模接種や集団接種、かかりつけの医者での個別接種、自衛隊の大規模接種、職域接種など、さまざまな機会が閉ざされ、イライラが募る。接種を半ばあきらめかけていたのだが、幸運なことに、今週の月曜日 6月28日に1回目のワクチンを接種することができたので、その経緯をまとめておく。今後状況が変わり、僕の経験も役に立たなくなるかもしれないが、これから横浜市で接種する人たちの参考になれば、と思う。

横浜は人口が多いせいか、ワクチン接種がなかなか進んでいない。高齢者でさえまだなのに、65歳未満の人間はいつになったら受けられるようになるのやら。医療機関における個別接種も予約がいっぱいのところが多いらしく、自衛隊の大規模接種センターを利用する人も多いと聞く。一方、職域接種の話も進んでいることもあってか、ようやく 65歳未満にもワクチン接種券が前倒しで配布されることとなり、発送スケジュールにしたがって、6月24日(木)に僕の手元にも接種券が届いた。

www.city.yokohama.lg.jp

ところが…。接種券を持っていても、なかなかワクチンを接種できる状態にないことがわかってきた。

横浜市のコロナウイルス ワクチン接種のポータルによると、せっかく接種券が届いているにもかかわらず、64歳以下はまだ接種できない。高齢者への予約のみが許可されており、さらに基礎疾患のある方など「優先接種者」の予約が、ようやく7月5日に始まる段階だと言う。さらに横浜の集団接種・大規模接種の予約は既にいっぱいになっており、個別接種の医療機関については各自個別に問い合わるように、とのこと。こんな状態で、横浜市はなぜ接種券を送付したのか。この「ちぐはぐ感」は何なんだろう?

一方、近所のかかりつけのクリニックで、ワクチンの個別接種ができることは知っていた。接種券が届いた翌6月25日(金)、常用薬の処方のために通院した際に、ワクチンの接種状況について聞いてみた。クリニックに入る時「ずいぶんたくさんの人が診察を待っているなぁ」と思ったのだが、実は高齢者の方やその付き添いの方が、ワクチン接種のあとしばらく様子を見るために座っているという状況であった。先生によると、もう既に7月末まで高齢者接種の予約で埋まっていて、「うちは小さいので人数を絞って少しづつ打っている。65歳未満の接種は 8月末になるだろう。大規模接種センターでの接種か、職域接種の機会があるならば、それをお勧めします」とのことである。

残念なことに、職域接種の話はまだ具体化していない。さらにワクチン(モデルナ)の不足から、職域接種の申請受付は一時休止になると言う報道もあり、こちらも当面、期待することはできない。せっかく接種券を送付し始めたのに、この状況も「ちぐはぐ」な感じである(その後、会社での職域接種の計画がアナウンスされたものの、ワクチン供給量や医療スタフの確保など、状況は流動的で、希望者全員が接種できない可能性があることもわかった)。

では自衛隊の大規模接種センターはどうだろう?こちらも一定の役目を終えて、近くクローズする方向である。その最後の分になると思われる 6月28日から7月6日までの1週間分(2100人)の予約が、6月26日(土)0時から受付開始だという。「瞬殺」が予想されたが、30分も前から PC の前で待機して、0時の時報と同時にクリックする。しかしながらというか、案の定というか、「ただいま、サイトが大変混雑しております。この画面を開いたままお待ちください」という表示となり、10数分待たされる。そしてそのまま「今回は予約満了となりました」という残念なアナウンスが表示された。予約画面にたどり着くことさえできなかった。予想通りの瞬殺である。

このように、さまざまな接種の機会の可能性をすべて閉ざされてイライラしていた中、オリンピック関係者7万人分のワクチンを確保したという報道があり、さらにイライラが募る。優先順位を間違えているんじゃないのかしらん。

せっかくワクチンの接種券が手元にあるのに、実際に接種できるのはいつになることやら…。最初に感じた「ちぐはぐ感」がいつになっても拭えない。これだけ可能性がないとなると、8月末までのんびり待つしかないんだろうな。そういや、マイナンバーカードも申請してから2ヶ月、何の音沙汰もなかった。横浜市の行政のスピードはそういうものなんだろう。イライラするだけ損である。そう自分に言い聞かせる週末となった。

すっかりあきらめていた日曜日の夕食時。息子がその日偶然通りかかったクリニックの前で、「ワクチン接種の予約可能」というサイネージを見かけたと言う。さらに同じころ、ツイッターでワクチン接種できる医療機関をリアルタイム検索していた妻が、「ここですぐに打ってもらえた」というツイートを見つける。それは息子が見かけたのと同じクリニックであり、さらにタイムラインを辿ってみると、ツイッターのアカウントが見つかり、ワクチン接種の予約サイトが掲載されていた。

ダメもとでそこにアクセスしてみると、何と翌月曜日の 6月28日に空きがある。2回目はそのちょうど 3週間後であり、2回分をセットで予約することになるようだ。「善は急げ」とばかりに早速予約。

そして翌 6月28日、無事にファイザーのワクチン(コミナティ)を接種することができたのである。

shinyokohama.web.fc2.com

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その個別接種のクリニックは、ちょっとした規模の集団接種会場になっていて、受付けてから医者の問診、そして接種までが流れ作業のようで、5分とかからない。15分の予約枠の中で 15人接種するプロセスで動かしている。接種後はその場で15分ほど待機して様子を見て、異常がなければ帰るようになっている。口コミや SNS で広がっているのだろう、ひっきりなしに人が訪れていた。

行政の用意する大規模・集団接種、およびその予約システムが十分に機能していない中、このような個人の医療法人が頑張ってくれているのは、本当にありがたいことである。

注射を打った箇所を揉んだり冷やしたりするなど、刺激を与えないこと、激しい運動をしないこと。それ以外は特に禁止事項はなく、風呂に入るなど、普通に生活をしてよいとのことである。僕の場合、打ってしばらくしてから腕にちょっとした違和感を感じた。翌日はその腕が少し重く感じる。そして腕を肩より上に上げようとすると、注射をした辺りが痛む。五十肩で腕が上がりにくい症状にちょっと似ている。2日後の水曜日にはその痛みもだいぶ治まってきた。体温は平熱のまま。ワクチン接種1回目の副反応としては軽い方なのかもしれない。

それにしても、ワクチン接種券が送られてきてから、わずか4日で接種できたのは、幸運としか言いようがない。偶然、家族が個別接種を頑張っているクリニックの前を通りかかった。たまたまツイッターでリアルタイム検索をしていて見つかった。その幸運に感謝するとともに、行政の動きが鈍くてちぐはぐな今、接種できるかどうかは、個別接種の医療機関の努力と、個々人の情報収集力・行動力に依存せざるを得ない現実を、改めて認識している。

4人の「広重」の風景画が勢ぞろいする「映える NIPPON 江戸~昭和 名所を描く」展(府中市美術館)

初代歌川広重、明治の広重と呼ばれた光線画の小林清親、昭和の広重と呼ばれた新版画の川瀬巴水。江戸・明治・昭和の「広重」による風景版画が勢ぞろいする「映える NIPPON 江戸~昭和 名所を描く」展が、府中市美術館で開催されている。

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歌川広重の名所江戸百景、小林清親の光線画、新版画の川瀬巴水。それぞれの代表的な風景画が並べられている。広重に始まる日本の風景版画を、自分はしみじみ好きなんだなぁと思う。

実は大正の広重と自称していた4人目の「広重」がいる。吉田初三郎である。観光案内でよく使われる鳥瞰図を描いた人である。展覧会では神奈川県全体の鳥瞰図が展示されており、僕の地元である横浜をはじめ、三浦半島から箱根までを広く描いている。その中に細かに描き込まれた電車や自動車を追っていくのが楽しい。一種のデフォルメされた地図ということになるだろうか?思わずその鳥瞰図集を買ってしまった。

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府中市美術館に来るのは2年ぶり。緑豊かな府中の森公園の中にある立派な建物である。オープンカフェもあり、ランチを楽しむこともできる。美術館利用のための無料駐車場も用意されている。横浜の自宅からは、下道を使って、1時間半から2時間弱。ちょっとしたドライブを楽しみながら、美術鑑賞に出かけることになる。

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府中市美術館

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紫陽花(2021年)

2021年に見かけた紫陽花。家の近所をジョギングしている時や、人間ドックに行く途中で見かけたもの。

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そうそう、脳ドックの結果を聞いた帰りに、経路を変えて、久しぶりに田園都市線に乗ってみたら、南町田グランベリーパークという新しい駅名に変わっていて、びっくりした。そうか、リニューアルしてもう1年以上も経つのに、一度も来ていない。

そう Facebook に投稿したら、友人より、東林間から南町田まで散策できる緑道を紹介してもらった。人間ドックの帰りに歩いてみるのもいいかもしれない。

www.odakyu.jp muranaga.hatenablog.com

人間ドックにて、8年ぶりに脳ドック。専門医の診断も受けられた

毎年恒例の人間ドック、今年は実に8年ぶりに脳ドック(頭部 MRI / MRA、頸動脈エコー)を受けた。2007年に「海綿状血管腫」が見つかり、2013年の脳ドックでの後は、別の病院の専門医の診断を仰いで「良性」と診断されている。「今回も同じものが見つかるだろうし、別途、脳外科に行かなきゃいけないんだろうなー。面倒だなー」と思いつつも、最近はコレステロール値が高く、動脈硬化のリスクも指摘されているので、頸動脈エコー検査もセットに受けられる脳ドックを改めて受診した次第。

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東芝林間病院

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さて、今回の脳ドックでよかったのは、1週間後に専門医から結果説明を受けられたことである。紹介状を持って、別の病院にわざわざ行く必要がない。人間ドック終了時に予約を取れば、翌週には専門医の診断を受けられるのである。しかもその先生は大学病院の脳神経外科の主任教授の隈部先生。通常ならなかなか診断してもらえない先生ではなかろうか。そういう意味では、ちょっとお得感のある脳ドックであった。

専門医による所見は概ね次の通り。軽度の異常はあるものの経過観察、というものであった。

  • 頸動脈エコー
    • 右頚部頸動脈に厚さ 1.9mm 程度の動脈硬化によるプラークあり。2013年から大きな変化なし。
    • 「まぁ下水道管にゴミが溜まってくるようなもんです」
  • 頭部 MRI
    • (高血圧症・加齢現象との因果関係がある)深部皮質下白質病変、脳室周囲病変を認めず。
    • 脳梗塞、脳萎縮、出血、水頭症等を認めず。
    • 2013年6月に左被殻大脳基底核)に直径 7-8mm の円形の病変を指摘されている。海綿状血管腫と思われるが、この病変に変化を認めず。
  • 頭部 MRA
    • 頭蓋内の欠陥に明らかな異常を認めず。
    • 動脈硬化による血管の狭窄や閉塞、くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤・脳動静脈奇形等を認めず。
    • 頚部の欠陥に MRA 上明らかな異常を認めず。
  • 以上、頸動脈の動脈硬化病変と左被殻病変を認めた。
    • 引き続き、コレステロールと尿酸の薬を内服し、内科の先生に全身管理を行ってもらうこと。
    • 2-3年後に脳ドックを受けて、上記の病変の変化を確認することを勧める。
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リモートワークになって1年あまり。ウォーキングジョギングを始めてはみたものの、寒い季節はサボってしまい、正月休みやゴールデンウィークには太ってしまう。それでも何とか 63.5kg まで体重を減らして臨んだ人間ドック。ただ運動の成果は数値の改善にはあまりつながっていないようだった。

尿酸値とコレステロールについては、薬の内服治療の効果が出ている。その他、脂肪肝などの要経過観察の症状については、ほとんど変わらずといったところだ。腎臓内の結石・石灰化が年々大きくなってきていることが少し気になる。

  • 尿酸値 6.3 と薬による治療が効いている。コレステロールも薬が効いている
  • 肝臓超音波:
    • 脂肪肝:高カロリー摂取を控え、運動しましょう。
  • 腎臓超音波:
    • 腎臓内に石灰化・結石あり、尿路結石の原因になる。(毎年少しづつ石灰化が大きくなっている)
  • 内視鏡
    • 食道裂孔ヘルニア:胸やけなどの症状がある時には病院を受診。
    • びらん性胃炎:経過観察可だが、胃痛などの症状がある場合は病院を受診。
    • 十二指腸:異常なし
  • 各種マーカー:異常なし
    • PSA(前立腺腫瘍)
    • CA19-9(大腸がん、肝がん、膵臓がん)
    • AFP(肝細胞がん・肝芽腫・転移性肝がん)
    • CEA(大腸がん・胃がん膵臓がん・胆道がんの消化器系のがん)

コロナ禍のため、昨年から昼食を提供しなくなっている。その代わりに 1,000円の QUOカードをくれる。朝から何も食べていないし、人間ドックが終わった開放感から、つい「体にいけない」ものを食べてしまう。去年と同じく町田の小田急百貨店にて、天ぷらを食す。胃カメラの直後なのだから本当は食べてはいけないものなのかもしれない。美味。

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