Muranaga's View

ゴルフ、読書、ときにビジネスの日々

ゴルフについては Muranaga's Golf に移行しました

デジタルマーケティング・Web サービスの会社の役員に就任しました

東芝を退職し、2018年8月1日付で「東芝デジタルマーケティングイニシアティブ株式会社」の取締役に就任しました。この会社は主に東芝グループのデジタルマーケティングを支援するために、Web・コンテンツ系の事業を持つ 3つの会社の機能を再編・統合して、新たに発足した会社です。デジタルの力で、BtoB マーケティング・営業を変革することをミッションとしています。

www.toshiba-dmi.co.jp

私は取締役として、技術統括の責任を担います。東芝時代に培った IT・Webサービス事業の経験、イノベーションやインキュベーションの知見を活かして、新会社の経営チームの一員として尽力する所存です。Web サイトや Web サービス、コンテンツ制作の経験のある会社ですが、新たにデジタルマーケティングという領域に漕ぎ出していきます。この分野で東芝グループをリードしていくという期待を込めて、「イニシアティブ」という名前をつけました。

新たな会社の船出に自分が参加できることにワクワクすると同時に、文化の異なる会社の統合ということで、身が引き締まる思いです。

東芝在任中は大変お世話になりました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

退職のご挨拶

2018年7月31日をもって、34年4ヶ月勤めた東芝を定年退職しました。役職定年と言われるものです。

retirement

コンピュータ・IT、インターネットが発達してきた時代で、次のような仕事をしてきました:

  • 研究所にて、グループウェアやモバイルコンピューティングをはじめとする分散システムの研究開発
  • インターネット事業カンパニーでの Web サービスのインキュベーション
  • インターネット事業の経営、事業の売却・撤退
  • クラウド事業カンパニーでの技術統括
  • コーポレートでの全社イノベーション推進

研究所からインターネット事業へ。単なる IT オタクに過ぎなかった僕が、事業とマネジメントに目覚め、曲がりなりにも事業部長や子会社の経営に携わることができたのは、東芝という会社の懐の深さと、そこに勤める優秀な社員の皆様が支えてくれたおかげです。

さまざまな困難もありましたが、総じて言えばわくわくドキドキの幸せな日々であったと思います。東芝やお客様・パートナーの皆様には、長年にわたりお世話になり、本当にありがとうございました。

東芝グループにおいては、理系文系を問わず「技術のわかる経営者」が多く育って、新たな事業を創ったり、既存のビジネスモデルを転換したりすることを期待しています。後進の皆さんが、失敗を恐れず、新しいことに挑戦していきますように。

そして僕も明日から、東芝グループの子会社に移り、新たな場で挑戦を始めます。わくわくすると共に、その責任に身が引き締まる思いです。今後もよろしくお願い申し上げます。

最後に、長年支えてくれた家族に深く感謝します。ありがとう。

 

 

 

那須ゴルフ合宿 2日目:難コースの罠にハマり「100叩き」(ニューセントアンドリュースGC OUT→IN)

ニューセントアンドリュース・ゴルフクラブは、設計者であるジャック・ニクラウスが自ら「難しくし過ぎた」というほどタフなコース、池とバンカーが毎ホールプレッシャーのかかる位置に配置され、大きな口を開けて待っている。グリーンのアンギュレーションもきつい。

結局、その難関コースの罠に、見事にハマり、100叩き。OB 3発、2 ペナルティー、4 ガードバンカー(脱出に計 7発要した)。悔しいの一言。

それでも後半はボギーペースで耐えていたのだが…。最終ミドルホール、ボギーを取るために第2打を刻み、残り50ヤードを残したところまではよかった。しかし、第3打目をミスして目の前のバンカーに入れてしまう。この深いバンカーから、グリーンをオーバーしての OB。打ち直しもオーバーして急な下り斜面に残る。ここで 10打かかってしまった。

54、52 の 106(39パット)。罠にハマるたびに、メンタルを蝕まれ、だんだん自分のスイングを見失っていった。悪くても耐えるメンタルの強さが足りない。


DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPenaltySituation
2018.7.29ニューセントアンドリュース OUT→IN (70.2/125)61707210654523960397720.3 / 22.3

那須塩原駅前の飲み屋で大反省会。やはり一打一打をどれだけ平静な心で打てるかにかかっている。どんなに難コースでも、どんなに苦しくても、目の前の一打に集中して踏ん張る。それができるようになるには、どうしたらいいのか?自問自答する。そして何より、バンカーショットを練習しないといけない。

ゴルフ関連 エントリ

那須ゴルフ合宿初日:初めてのコースでまずまずのゴルフ(塩原CC 中→南)

去年に引き続き、気の置けないゴルフ仲間たちとの 1泊2日の那須ゴルフ合宿。台風が接近しており、天候が危ぶまれたが、変則的に左に(西に)フックしていく台風だったため、那須方面の天気は小雨程度で済んだ。

新幹線はえきねっとで予約したのだが、35%引きの普通席は取ることができなかった。しかし面白いことに、15%引きの普通席よりも、35%引きのグリーン席の方が安価であり、行きは人生初の新幹線グリーン席を経験した。那須塩原の駅で下りたら、那須に駐在する友人がレンタカーを借りて、待っていてくれた。

初日は塩原カントリークラブ。昭和の佇まいを感じさせる落ち着いたゴルフ場である。開場して40年、僕のホームコースである入間カントリーとほぼ同じ時に生まれている。林に囲まれたホールで、曲げるとトラブルになる。

スイングがだいぶ安定してきたことが、前半の中コースでは反映された。パットを引っかけるなど2-3打改善できたと思いつつ、45。しかし後半の南コースでは、ドライバーなどティーショットが右の林やラフに行き、フェアウェイキープ率が何とゼロ。100Y前後からのミスも多く、ダボペースとなってしまい 50。体の回転が不十分で球をつかまえきれず、手打ちになっていた。トータル 95 は、もっと伸ばせたとは思うが、初めてまわるゴルフ場では、まずまずの成績と言ってよいだろう。

特筆すべきは、パット数 29。今年最少である。芯に当たらず、ショートパットを引っかけたりしていたミスが悔やまれる。


DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPenaltySituation
2018.7.28塩原CC 中→南(SG) (69.2/123)62247295455043512941曇り、小雨

泊りがけのゴルフ旅行の楽しみは、温泉。今回は、那須塩原温泉郷かもしか荘に泊まる。まだ明るいうちに檜造りの屋上露天風呂で疲れを癒す。栃木和牛の陶板焼きを追加した夕食バイキング。飲みながら今日のゴルフを振り返り、夜も更けていく。
ゴルフ関連 エントリ

「うねり棒」による素振りの効果

三觜喜一プロの YouTube 動画を繰り返し参考にしている。アベレージ・ゴルファーが身につけるべきスイングとしては少し高度で、昨年そのお試しの体験レッスンを受けた時には、今まで習ってきた動きとの違いが大きく、その後、却って調子を崩してしまった。しかし「ハンドファーストインパクト」を実現するためには、めざすべき上級者向けスイングとして、目標にしていこうと思っている。


どうしたらクラブは倒れるのか?

三觜理論のポイントとなるクラブの動き、それを実現する身体の動きは以下の通り:

  • バックスイング(テイクバック)時に、「左ハンドル」を切り、ダウンスイングに入る時に「右ハンドル」を切る。
  • 切り返しは、肩と「胸郭の分離」により、うねるように身体を動かす。
  • ダウンスイングにおいて、重力に任せてクラブが倒れて、シャローに、かつインサイドからヘッドが入る(パッシブ・トルク)。
  • スイングは直線運動、縦に体を使う。
この動きを身につけるために、「かご練」「うねりドリル」といった練習方法を編み出している。

そして三觜理論のスイングが、素振りするだけで身につくという練習器具、Tour Pro Swinger、通称「うねり棒」が発売され、人気を博している。素振りするだけで、三觜理論の筋肉の動きを体感できるという代物である。早速入手してみた。

要するに曲がった棒である。その長さは 90cm、室内で素振り練習ができる。赤いグリップを持つと重たく感じ、黒いグリップを持つと軽く感じる。赤いグリップを持って素振りすることで、負荷がかかり、筋肉に動きを覚えさせる。一方、黒いグリップで素早く素振りすることで、ヘッドスピードを上げる。

振ってみると「あー、なるほど」という感じ。テイクバック時には、先端が重みで遅れるので、自然と「左ハンドル」の感覚になる。そしてトップまで上げると、今度は重みでクラブの先端が下がる。つまりクラブが自然に後ろに倒れる。このためより低い位置からシャローに振っていく感覚がわかる。

そして両手で棒を持って、それが直線に見えるように、体を交互に回転させる。スイングは横回転ではなく縦回転、「直線運動」であることを体感する練習である。これが「かご練」の代わりになる。

このように毎日素振りをするだけで、うねるような体の動き、その時の筋肉の動きが体感できる。素振りをするだけで、三觜プロの提唱する動きが身につくというのも、あながち嘘ではなさそうである。個人的には、スイングを崩した経験があるので、「胸郭の分離」による身体のうねり、「左ハンドル」については、ほどほどに覚えていくつもり。その感覚については「うねり棒」が教えてくれるが、せっかく身につけてきた今までのスイングを壊したくないので、徐々に身につけていくつもりである。

うねり棒の使い方については、下記に詳しく出ている:


「うねり棒」を使うと起こる化学変化について

ゴルフ関連 エントリ

入会から1年、ようやくホームコースの月例競技にデビューした(入間CC IN→OUT)

7月7日から1泊2日でゴルフスクールの伊豆合宿が予定されていたのだが、天気予報は雨。早々と水曜日に中止が決まった。それを機に、7月8日、ホームコースである入間カントリー倶楽部の月例競技会(HDCP 16以上の Bクラス)にデビューすることにした。会員になって約 1年。何となくハードルが高くて、競技への出場は先延ばしになっていた。

前日にゴルフのルールを復習し、さらにマーカーの役割やアテストのやり方を勉強する。競技では、必ずカップインするまでやる(OK パットなし)。ペナルティエリアからの救済もない。腕時計型の距離計も使わない。当日はさすがに緊張して、手袋をどこかに置き忘れるなど、普段ならあり得ないだろうことをやらかす。最初のティーに競技理事のテントが張ってあり、そこでそれぞれがマークするスコアカードを渡される。同じ組は、皆さんベテランでそれぞれ HDCP が 16.7、17.5、18.3 と、僕(20.7)よりも上手な方ばかり。「とにかくご迷惑をおかけしないように」という気持ちであった。思えば、10年前、初めてコースデビューしたゴルフコンペゴルフスクールの合宿に参加した時が、こんな感じで緊張していた。

6番ミドルホールは改修中のため、ここをショートホールとして Par 71 で競技は行われる。今回の月例で僕のコース・ハンディキャップは 22 と設定された。自分の目標は、まずはハンディキャップ通りのプレーをすること、つまり NET 71 となる 93 でまわることである。

緊張の IN スタート。さすがに最初の 3ホールは、全然落ち着かず、心がフワフワと浮ついている感じで、ボギー、トリ、ダボという残念なスタートとなった。朝の練習の時とは違って、ボールがかなり左に曲がる。またショートゲームの距離感が合わなくて、グリーンオーバー。さらにグリーン周りでもトップしたりざっくりしたり。8.5ft という遅いグリーンだったせいか、パットもショート気味。いつもとは何か勝手が違う。13番からは何とかボギーペースに戻したものの、18番ロングでもアプローチのミスが続き、トリプルを叩く。結局 IN 50(18パット)という残念なハーフターンとなった。

珍しく昼食でもビールを飲まずに、難しい OUT へ。IN のミスは忘れて、何とか 44(ボギーペース)で回りたい。1番のロングホール、ドライバー、スプーン、アイアン(残り 140Y で 8I)、すべてがきちんとミートして、ピンハイ 5m につけてのパー。アドレスで左肩が開かないように注意して、また腕で振りに行かずに腰の回転で振り切るようにすることで、ショットが修正されてきた。タフな 2-5番も何とかボギーペースで切り抜ける。5番 400ヤードのミドルでは、左 OB を避けていつもはティーショットを右に出してしまいがちなのだが、今回は左斜面方向に出すことができ、残り 180ヤードを U3 でエッジまで運ぶ。ここから 10m をパターで寄せて、パーをゲット。おそらく初めて 5番ホールでパーを獲ったのではないだろうか?

改修中の 6番ショートホールは 143ヤード。8I が左に行き、アプローチが寄らずボギー。苦手な 7番ミドルでは、ドライバーが右ラフへ。残り 110ヤードを PW で狙うも、ラフに負けてグリーン右の崖下に落としてしまう。この辺りのマネジメントが甘い。さらに苦手な 8番ショート 160ヤードは 6I が右に。大きな横長のグリーンの端っこに乗ってしまう。そこから 20m のファーストパットは 5m ほどショート。セカンドパットを 2m オーバーさせてしまい、何とワンオンしたのに 4パットのダボ。ダボ連続で、せっかくの「貯金」を使い果たしてしまった。9番ロングホールでは、セカンド・サードを 3W で打つもいずれもミスしてしまう。しかし 60ヤードのアプローチが何とかピン方向に飛んで、ボギーに収める。結果、OUT 45(18パット)と、午後に設定した目標には 1打及ばず。

IN:50(18パット)、OUT:45(18パット)の 95(36パット)、NET 73(コースハンデ 22)で、初めての月例競技を終了した。目標の NET 71、93 には 2打及ばず、ちょっと悔しいデビュー戦となった。ショートゲーム、パットのミスが多く、自分としては「もっとやれたのでは?」と感じる残念なゲームであった。思い起こせばちょうど 1年前、入会した時の初ラウンドではバックティーから 94 であった。スコア的には改善するどころか後退している…。

最後は 4人でスコアを確認してのアテスト。倶楽部の方から、「初めての月例、いかがでした?」と声をかけられる。今回、同組の皆さんには、緊張しないよういろいろ声がけいただいた。そして「月例にはどんどん出た方がいいよ」とのアドバイス。さすがにハンディカップ 16-18 の方たちなので、ショットもアプローチも安定していて、大きく崩れることがなく、92-93 というスコアで上がっていた(もちろん、ご本人たちには不満なスコアではあるだろう)。自分より上手いプレーヤーと回るのは、やはりよい刺激になる。したがって月例競技にはもっと積極的に出ていこうと思う。また一人予約で知らない人と回る経験も増やしていこう。

コーチに結果を伝えたところ「緊張するゴルフを、これからどんどん学んでください。試合で通用するスイングを覚えていきましょう。」というメッセージをいただいた。

1位から3位までは表彰式があるので残るが、その他の人は普通に帰ってよいとのこと。因みに優勝スコアは NET 61。僕が自分のベストスコアの 83 を出せば、ようやく届く優勝スコアであった。

今回のスコアカードは下記の通り。Par 72 の設定になるため、6番ホールをミドルとして、合計 96 と記録している。


DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPenaltySituation
2018.7.8入間CC IN→OUT(AG) (69.9/120)61707296504637593610晴れ、8.5ft

  1. スコア:96、パット:36(2.0)
  2. ショット:37、ショートゲーム:59、ペナルティ:0
  3. パーオン率:16.7%(3 ホール)、ボギーオン率:44.4%(8ホール)
  4. バーディ率:0%(0 ホール)、パー率:16.7%(3 ホール)、ボギー率:44.4%(8 ホール)
  5. ダブルボギー率:27.8%、トリプルボギー以上率:11.1%
  6. フェアウェイキープ率:57.1%、OB 発生率:0%、ペナルティ率:0%、ガードバンカー率:5.6%

改めてにわか勉強したゴルフルールの解説書は下記の通り。いずれもわかり易い:

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ボールを叩かない「左下半身主導の切り返し」「右足ベタ足」について、ようやく何か掴んだ気がする

冬から取り組んできたスイング改造については、下記に詳しい:

これらのスイング改造が、半年あまりを経てようやく身につきつつあるような気がする。少なくとも切り返しの際、上半身・腕の力を使って、「ボールを叩きに行く」癖がだいぶ抑えられるようになってきた。ボールを叩きに行くと、体の回転が止まって、ヘッドがアウトサイドの高い位置から降りてくるため、インサイドからアタックすることができない。

自分の内的なイメージでは:

  • 「左腰から切り返す」ことに意識を合わせる。それ以外はできるだけ忘れる
  • 腕は脱力、上半身はとにかく「何もしない」
ことを意識している。「左腰から」に意識を集中することで、ほんの一瞬だが下半身・骨盤の方が上半身より、わずかに早く回転し始める。このわずかなタイムラグが「タメ」の正体ではないかと思っている。上半身と下半身が同期して一緒に回転してしまう「スピンアウト」という動きを防ぐ。下半身が一瞬早く、上半身・腕が遅れることで「タメ」ができる。この時、腕を脱力して「何もしない」ことで腕が下に落ち、インサイドの低い位置からヘッドが出てくる。今時点で、僕はそのように理解している。

「左腰」ではなく「左足を踏み込む」という教えもある。残念ながら僕の場合、左足を踏み込む意識で切り返すと、下半身と上半身のタイムラグが生まれず、一緒にまわってしまうことがわかった。「左腰から」というのが、自分にとって大きな気づきであった。

切り返しの際に注意するのが:

  • ダウンスイングで急がない。腕はゆったり振る。
  • バックスイングとダウンスイングは同じスピード。
  • 「飛ばそうとしない」
である。自分の身体のコントロールできることが重要。その範囲の中でスピードを上げていく。

一方、右足ベタ足の効用については『なぜ?韓国ベタ足スイングは美して強いのか?』という本にまとめられている:

  • ダウンスイングで右膝が前に出ない。左腰が開いたり、下半身が左に動いたりしない。これにより、クラブはアウトサイドから出てこなくなる。
  • 右かかとを地面に着けることで、下半身のバランスが取れ、下半身が粘れる。体が正面を向いた状態でインパクトできるので、スイング軌道・フェースの向きといった点で、安定した状態でボールをヒットできる。
  • 下半身の動き・開きが抑制されるため、ダウンスイングでヘッドが緩やかに下りてくる。低い位置からボールに向かう。インパクト前後でヘッドを低く保つので、インパクトがゾーンになる。
  • 体重が右足に残しながら打った方が、加速しながらのインパクトとなり、さらにゾーンでボールを押せるので方向性もよい。
  • 「右足のヒールアップは、カカトからではなく、足の外側から」

特に右膝が前に出なくなったことで、クラブヘッドがインサイドから、しかも上からではなく低い位置から下りてくるようになった。

ただし「右足ベタ足」のままだと、フィニッシュまでフルに回転できないので、今後は、右足を粘らせつつも、ベタ足自体は卒業する。今後、僕が取り組むべきテーマは次の二つだと認識している:

  • 低い球筋・弾道の低い球を打つ。すなわち右足を粘らせつつも、左足に重心を移動させながら、回転する。
    • 低いライナー性の球筋により、方向性を出していく。低い球を打つには、左足に重心をしっかり移動させる必要がある。
    • ドライバーティーアップを、コースよりも 5mm-10mm 低くして練習する。
  • 切り返したら、一気にフィニッシュまで、身体の右サイドを押し込んで回転させる。
    • フィニッシュで、右肩・右腰・右膝が一直線になるまで、回転する。

左足に重心を乗せながら、背骨軸で回転することで、弾道は低くなる。これはチーム芹澤のいう「レベルスイング」「レベルターン」の動きだと理解している。

ドライバーティーアップを低くする際、球をもっと内側(右側)に入れた方がドローは打ち易い。ドライバーのヘッドと球との間に 10-15cm くらい間隔をあけて構えていたのだが、5cm-10cm くらいの方がしっくり来るようになった。そしてこの方が、ドライバーの方向性も安定する。

ドローをしっかりかけるために、アドレス時には、足・膝・腰・肩が飛球線と平行になっている必要がある。僕の場合、肩が左を向く癖があるので、アドレスの時に意識して肩の向きを修正する必要がある。フォワードプレス時に左に向く場合もあるので、バックスイングはできるだけ肩のラインが動かないように始めたい。

練習場ではできても、なかなかコースではできない。ラウンドレッスンで習ったように、以下をしっかりやるようにしたい:

  • 背中に軸があるつもりでターンする。
  • バックスイングで、しっかり肩を入れる。

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