Muranaga's View

読書、美術鑑賞、ときにビジネスの日々

環状2号線の道路が陥没、ウォーキングのついでに見に行く

横浜駅を通る環状2号線の道路が陥没したと言うニュースを聞いて、ウォーキングのついでに見に行く。水を吸い上げ、土で穴を埋める作業が行われている様子であった。片側3車線がすべて通行止めとなり、残った3車線を使って双方向に車を誘導しているため、現場付近は渋滞している。

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shin-yoko.net

地下水による浸食で道路が陥没したらしい。大きさは 10m x 5m くらい、深さも 4m になるという。幸い怪我人がなくてよかった。ちょうどここは東急と相鉄の相互接続に向けて、「東急新横浜線」地下トンネル建設工事が行われているところである。

ウォーキング:日産スタジアムまで行ってみた

ルートを少しづつ変えながら、鶴見川沿いのウォーキングを続けているが、今日は少し距離を伸ばして、日産スタジアムまで行ってみた。

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亀の甲橋から港北 JCT を望む

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日産スタジアム

約 6km、1時間の行程。

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家での過ごし方

約1ヶ月半、オフィスに行っていない。これからも在宅勤務が中心の生活が続くだろう。この1ヶ月半を振り返ってみると…

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  • 毎日ウォーキングをするようにしているが、体重は増加している。
  • 身体を動かすべく、連日ゴルフの打ちっ放しに通ったが、かえって肘を痛めてしまった。
  • 室内でショートゲームの練習をしている。
  • 新しい椅子は、腰への負担が軽い。
  • Kindle Unlimited の会員になった。一部のゴルフ本、ビジネス書で活用中。
  • とは言いながら、読書量は減っている。主な読書タイムだった通勤がなくなったこと、行き帰りに本屋に寄らなくなったこと。
  • 新たな本を読むより、再読した本のメモを作ったり、YouTube の映像を見たりして、ブログに書く方に時間を使っている。
  • Amazon Prime で、連日映画を見る。可もなく不可もなくという映画が多い。映画・TV より読書にもっと時間を使うべきだった。
  • 映画をきっかけに原作の漫画に手を出してしまったのが『宇宙兄弟』『町田くんの世界』。
  • テレビドラマの再放送で面白いのは『アシガール』、これも原作の漫画に手を出してしまった。森本梢子作。
  • ゴルフ漫画の傑作『オーイ!とんぼ』も全巻読了。
  • ゴルフの試合の中継がないので、代わりに YouTube のレッスン動画を観ている。
  • 息子たちは深夜までオンライン飲み会を楽しんでいる。
  • 断捨離は一向に進まず。気合いを入れないと。

飽きないよう、少しづつウォーキングのコースを変えてみている。

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「バフって何?」iPS 細胞の山中伸弥教授のオススメ・アイテムをポチってみた

iPS 細胞の山中伸弥教授が、「ジョギング中の大きな呼吸も、咳やくしゃみ同様、コロナウィルスの感染リスクがある」と注意を呼びかけている。そして通常のマスクは息苦しいだろうから、その代わりにバフ(buff)の着用を進めている。

news.tv-asahi.co.jp


iPS山中教授「ジョギング中も感染注意」呼びかけ(20/04/20)

「お、これはウォーキングやゴルフの時にも使えるアイテムかもしれない。」もともとは日焼け防止ためのものらしい。個人的には、そもそもこんなグッズの存在を知らなかったので、試しに以下の「日焼け防止 首ひんやり」というものをポチってみた。サングラスも着用すると、何だか、かなり怪しげな人になりそうな気がしなくもないけれど。

在宅勤務は仕事への集中度が高まるものの、マイクロマネジメントに気をつけるべし

週1回だけ出社して、あとは在宅で勤務する生活となって、2週間。新年度になって、マネジメントの体制も変わり、それこそ対面で 1 on 1 ミーティングをすべき時に、気勢をそがれてしまった。それでもキックオフ的なミーティング、月次報告、目標管理的な 1 on 1、人事評価を、すべてオンライン、しかも顔も映さずの会議を行ってきたのだが、案外やれるという感触を持っている。ただそれは直属の上司であったり部下であったり、気心の知れた同僚だからこそ、である。

4月から僕自身、よりハンズオンの形でマネジメントを行う立場になった。現場でどういう仕事が行われているのかを学んでいる最中でもある。まだ顔と名前が一致しない担当レベルとの対話会も考えていたのだが、これがオンライン、かつ音声だけで十分コミュニケーションができるかというと、疑問である。

在宅勤務をして、わかったこと・感じたことは、主に二つ:

  1. いつでも、いつまでも仕事ができてしまう。On と Off を明確にしていく必要がある。
  2. 仕事に対する集中度が高くなる。ただしマイクロマネジメントにならないよう、気をつけなければならない。

1 は、まぁ予測していたことである。きちんと髭を剃り、着替えてから、パソコンに向かう。朝夕、上司・同僚・部下とチャットして、仕事の開始・終了を明確にする(ついでにその日の体温の報告も行う)。そして運動不足解消も兼ねて、朝の通勤の代わりに 20分ほど速足でウォーキングすることにより、仕事とプライベートの切り替えを行うようにしている。

意外だったのは、2である。On と Off を自分の中で明確に意識していることも関係しているかもしれないが、仕事に対する集中度が、普段より増している。

まず、いつもよりアンテナを張り巡らせて、よりセンシング力を高めた状態にある。一人部屋に籠っていると、オフィスでは何気なく感じられる雰囲気が遮断されている。同僚たちの表情が見えない。そのため何が現場で起こっているのかについて、よりセンシティブになっている。しかも時おり途切れる音声という限られたコミュニケーションが、それを増長する。何か問題が起きそうなところ、課題がありそうなところに想像力をめぐらせ、自分から状況を確認しにいく。そのためメールやチャットを駆使して、ファクトを確認している。アドレナリンでも出ているのだろうか、文字を打ち込むスピードも、いつもより速い。いきおい、メールとチャットによる情報発信量も増えていく。気がつけば、いつの間にか夕方になっていて、どっと疲れを感じたりする。

仕事への集中度が高まっているものの、気をつけていないと、マイクロマネジメントになりがちだと感じている。普段であれば、課題が判明すると、その課題解決策については現場にいる当人に考えさせるようなコミュニケーションを行う。「その課題の背景にある事実は何か?」「なぜ先方はそのように考えているのか?」「自分はどうすれば解決すると考えているのか?」「それはなぜか?」「そうすると何が起こるのか?」そういうコミュニケーションを通して、アドバイスをしたり、一緒に議論したりする。

ところが在宅勤務だと、なぜか結論を急いでしまう。課題の解決策まで、自分が示そうとしてしまう傾向にある気がする。つまり「議論を推進する」のではなく「意思決定をして」しまいがちである。

このように細かいことまで具体的に指示を出すマイクロマネジメントは、僕が最も避けたいことの一つだ。現場に関心を持ち、事実を細部まで掴むことは大切だ。しかし現場に対して細かく指示を出さないように気をつけないといけない。在宅勤務という環境では、その傾向があることを自覚しておく必要がある。

こんなことを考えていたら、以下のような記事が既に出ていた。テレワークだと、マイクロマネジメントになりがち、というのは、案外、一般的な傾向なのかもしれない。

xtech.nikkei.com

朝夕のウォーキングの写真をいくつか挙げておく。新緑が映えるようになってきた。残念ながらウォーキングだけでは運動不足らしく、体重は増加している…。

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太尾堤緑道

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muranaga.hatenablog.com

腰痛を防止するべく、新しい椅子を試している

在宅勤務では歩き回ることがなく、8時間ほぼぶっ続けでパソコンに向かっている。そのため腰への負担が大きいと感じている。

在宅勤務先駆者の友人が Facebook 上で、サカモトハウスのバランスチェアを絶賛、お勧めしていた。

sakamotohouse.com

ただし、なかなか勇気のいるお値段だったので、僕はこちら、宮武製作所のプロポーションチェアを試してみることにした。

miyatake-ss.jp

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プロポーションチェア

Amazon 発注、2日で届き、30-40分で組み立てることができた。この数日間で在庫がなくなって入荷待ちになっているし、値段も 700円ほど高くなっている。在宅勤務でこういった椅子の需要が出てきているのかもしれない。はたして、その効果は?