Muranaga's View

読書、美術鑑賞、ときにビジネスの日々

自分の足にぴったりフィットするランニングシューズが見つかった

新たに何かを始める時、いつも「形から入る」タイプである。「スロージョギング」を始めるにあたっては、まずランニングシューズを探すことにした。なぜならスロージョギングを提唱する『ランニングする前に読む本』において、「フォアフット」着地をするにあたって、「初心者向けのかかとが厚底のシューズは向かない」と説明されていたからだ。このようなシューズだとつま先立ちになり易く、ふくらはぎに負担がかかってしまうと言う。

実はウォーキング用にシューズを衝動買いして、愛用しているのだが、これが厚底なのだ。走った時に地面からの衝撃を吸収してくれるが、フォアフットで着地する際には、かかとが厚い分、確かにつま先立ちになるような気がする。そこでフォアフット着地に向いたランニングシューズを求めて、スポーツ店に出かけた。

足型を計測してもらった結果は次の通り:

f:id:muranaga:20201108094453j:plainf:id:muranaga:20201108094429j:plain
足型計測の結果

足幅は右足が E、左足が 2E。プロネーションはニュートラル、足のアーチもニュートラル(土踏まずの高さが平均的)であった。

この結果をもとに、フォアフット着地に向く、ドロップ(ヒールとつま先の高さの差)が大きくないシューズを、店員に選んでもらった。それが ASICS GT-2000 9 (26.5cm、標準幅)というシューズである。試しに履いてみると、これがちょっとびっくりするくらい、ぴったり僕の足にフィットした。

www.asics.com www.asics.com

f:id:muranaga:20201107142812j:plain
ASICS GT-2000 9

f:id:muranaga:20201107142723j:plainf:id:muranaga:20201107142629j:plain
ASICS GT-2000 9

ウォーキング用に買ったシューズと、靴底の厚さを比べてみた。

f:id:muranaga:20201107142525j:plainf:id:muranaga:20201108161229j:plain

早速、いつもの 3km のコースを、スロージョギングしてみる。厚底のシューズと比べると、確かにフォアフット着地がやり易い。今日は 8分走って、 2分歩く。1km 8分、時速 7.3km のペース。もう少しスピードを落としてもよいかもしれない。そうすることによって、もっと長い距離を続けて走ることができるようになると思う。

f:id:muranaga:20201107161740j:plainf:id:muranaga:20201108201322p:plain

muranaga.hatenablog.com muranaga.hatenablog.com