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やっぱり夏は練習に専念しよう:美しい難コースと暑さにやられた

米原ゴルフ倶楽部でのラウンドは、またしても記録から抹消したいものとなった。何と IN:61(20パット)+ OUT:68(16パット)= 計:128(36パット)という近年にないスコアを叩いてしまったのである。バンカーショット 10回、池ポチャ 5回、OB 1回、シャンクによるペナルティ 2回。初心者のようなラウンドであった。いくつか理由(という名の言い訳)は考えられる。

まず米原ゴルフ倶楽部が難しいコースであったこと。バンカーが多く配置されるとともに池・ウォーターハザードの罠が待ち受けている。写真のようにとても美しいが、タフなコースである。一緒に回ったアベレージ90の人が 100、またいつも「100切り」している人が 110 というスコアになったことからも、難しさがわかる。さらに休日の進行を速めるためのローカルルールと思うが、ティーショットを池に入れた場合がプレイング・フォーと、OB と同じ扱いになっているのがキツかった。フェアウェイバンカーもアゴが高く簡単に出せるような構造になっていない。

そして何といっても 35度近い暑さ。ハーフでスポーツドリンクを一リットル飲んだがそれでも足りない。塩飴などで塩分を補給したものの、後半はバテてしまい、クラブを変えるのにカートに戻るのも億劫なくらい。どんどん集中力を欠いていった。前日の飲み会ではアルコール量を控えたつもりであったが、駅を乗り過ごしてしまい、睡眠時間を十分に取れなかったことも響いたかもしれない。

結果が出ないと精神的にも追い込まれ、集中力を欠くとますます結果が出ないという相乗効果で悪い結果を生んでしまったと思う。技術的にはほとんどの球が引っかけて左に曲がるという状況になった。体の回転が不足、腕だけで振ってしまっていたと思う。ティーショットのドライバーも当たりはいいものの右に出た球がドローで帰ってこず林の中に飛び込んでいったり、池に落ちたり。本当は、200ヤード以上残ったら、グリーンまで 100ヤード前後を残すショット、コースマネジメントを試したかったのだが、その機会も少なく…。

今年の平均ストローク数が 110(35パット)に増えてしまい、さらには先月まで 30 に縮まっていた GDO ハンディもここ1ヶ月で 32 に戻ってしまった。やはり夏はコースには行かず、練習場でショットとアプローチの練習に励むべきだと、つくづく感じた一日だった。もっと涼しくなってから、このコースにリベンジすることを期して、重い気持ちで帰宅の途についた。

追記:2012.7.28

コーチによると、米原ゴルフ倶楽部は難しく、「技術のない人はお金を払ってボールを失くしにいくようなもの、ラウンドレッスンでは使わない。」とのこと。米原のさらに上を行くのがオークビレッヂゴルフクラブで、一度は行って打ちのめされてくるべきコースらしい。

左に曲がるボールが出ていたのは、右半身・右腰の回転不足。右腰が途中で止まってしまっている。左側に壁を作る際に、左足を縦に伸ばすと同時に右膝を左膝の後ろにくっつける動作を徹底すること。ドライバーが右に行くのも右半身の回転不足が原因。

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